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ピンチ平均化の法則

あの、ピンチって緊急事態のほうではなくて。

靴下とか小さい洗濯物を干す、洗濯バサミがいっぱいついてるアレです。ハンガーピンチとか言うのかな?我が家ではピンチと呼ばれていた。

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(オシャレな無印良品から借用)


洗濯機から洗濯物を取って、あれにサクサク挟んで行くでしょ。そうするとさー、だいたい過不足なく全てのピンチを使い切って、かつ重心が片方に寄ることなく水平になって、気持ちいいことこの上なし、もしや私ってピンチの天才?って毎回一瞬思うんだけど、皆さんもなります??


洗濯するときもそのときそのときの物で中身覚えてないし、干すときも手に取った順にそれぞれなんとなくの場所に干しているのに。最終的な仕上がりが素晴らしい(自画自賛)。

一瞬天才?と思うんだけど、まぁそんな訳ないだろうと思うので、ピンチ平均化の法則ってあるのかなって。本人は何も考えず洗って干しているつもりでも、結局一度に洗濯できる量は毎回一定でありピンチは均衡を保つことになっているみたいな法則。

まぁ干す場所も、全く何も考えていないかといえばそうではないしね。靴下はここ、とかなんとなく自分ルールがある。

でもそれにしても細かく言えば中身は違うのに、素晴らしい出来栄えなんだよ…洗濯バサミが足りない!とかならないし。不思議だ…

誰かこの謎を解いてください。


ピンチと言えば、緊急事態のほうがメジャーだと思うんだけど、調べたら語源というか単語としては同じpinchなんだね。気づかなかった。

挟む、つまむ、締めつけられる、(寒さなどで)縮み上がらせる、苦しい、困窮状態って全部pinch。

ということは…

昔ハムスター飼ってたとき、親指と人差し指で胴体をつまんで持ってたのってまさにハムスターとしてはピンチ状態だったんだな、としみじみします。こっちとしてはピンチする(つまむ笑)ことで愛でてたんだけど、あっちは嫌で暴れてたし。

まぁおやつクッキーあげればその状態でも無我夢中でモリモリ食ってしまうおバカでしたけども…

性格なのか、いつまで経ってもすごく臆病で、懐いたとは言い難いやつでした。たぶんこっちの接し方にも問題はあったのだろうと思うけど…私も若かったので。今思えばもっとそっとしておいてあげれば良かったな〜。。笑

こたつの斜面を降りさせたり(ウ○コと共に転げ落ちてた)、引き出しの中に入れて閉じてみたり(数秒後に開けたら恐怖のあまり失禁していた)、そばを天井から降ろして背伸びさせたり(背伸びしすぎてひっくり返って後頭部打ってた)。

納豆好きで、あげると爪たてて極力触らないようにしながらもガツガツ食べるのを見るのが好きでした(手のネバネバが取れなくていつまでも手を洗い続けてたけど水分によってさらにネバネバしてた)。

あの時はとにかく触りたくてしょうがなかったのよねー。でもけっこう長生きしてくれたので、愛情伝わっていたはず(と思いたい)。


さて小動物に癒されたいと心から思う最近。今ならイタズラしないで、ただもっちりした胴体をピンチさせてくれれば、そしてクッキーでも食べさせられればそれだけで十分なのに!!笑