きみまろすごい

綾小路きみまろっているじゃないですか。

 

私、あの人天才だと思ってて…

割と天才と感じるハードル低いんだけど、でも間違いなく天才だと思ってて…

 

あ、天才と言っても、ものっすごい努力あってのものなのかなとは思うんですが、努力とセンスのバランスは本人にしか分からんと思うので、

まぁとにかくそれらの成果物としての漫談が

めっちゃヤバい、すごい(非常に良い意味で)

ということです、要は。

 

最近テレビで見ないけど、ステージはまだまだ人気なんだろうなぁ。秒で売れるのか。

 

まぁ、そんなきみまろ。しばらーく忘れてたんだけどね、こないだ久しぶりに聞いたわけです。

 

整骨院で。笑

 

先生が、いつもはステキな音楽とか流してるんだけど、

施術中に「ごめん、ちょっと音楽変えていい?」と言って席を立ったかと思うと、きみまろの漫談(ライブ音源)をバックに戻ってきてね。

えっ…!?まぁ他にお客さんいないし別に良いけど…っ

 

こいつならきみまろの漫談流しながら施術しても良いだろうと思われた可能性ある。っていうか思われた。

 

先生「いや〜なんか人の声聞きたくてさ」

たしかに人の声…きみまろの朗々とした声とババァの笑い声…全部人の声……

 

てことで、きみまろの登場に初め戸惑ったんですが、まぁ施術は再開された。

 

んで、みんなにやるのか分からないんだけど、ほっぺとかこめかみとかをゴリゴリやられるんですよ。それが、めっちゃくちゃ痛い。

私「痛っ痛いっ……いやまじ痛って!痛ってっ!!!」

痛すぎて全然かわいく痛がれない。

 

それがさ…その時は、きみまろを超集中して聞いちゃって、

(あれ…?いつもより痛みを感じない…!?)

 

そう。きみまろが秀逸すぎて、聞きたすぎて、感覚が耳に集中して、痛覚がその分鈍くなった…(ような気がする)

 

いや、まじで。

そりゃ、痛くなくはないんですが。

でも明らかにいつもより痛くない。

 

きみまろ…どこまで人を救うの…

ていうか私、きみまろに救われるお年頃なの…

まぁいいんだけど…

 

 

これ、部分麻酔の手術とか、注射みたいな痛みや恐怖を感じる場で流したらいいと思う。

子どもの注意をひくためにアンパンマンとかDVDて流したりするけど、きみまろ流したら中高年釣れるよ。聞いちゃうよこれ。

 

 

話はかわって、昨日は同期の結婚式の二次会に呼ばれていたのでした。

久々に会う同期たち。だんだんね〜みんな家庭が忙しくてこういうイベントとかないとなかなか会わないよね〜〜

とか言いながら。育休中の同期とも会える貴重な機会。成長したお子の写真とか見せてもらう。

んで、そうすると話に出るのが、出産何時間かかった?みたいなトークで、私もその知識を生かす日が来るのか分かんないんだけどとりあえずひと通り、いつ破水していつ病院に行っていつ出産したか等を聞きまくる。探偵ばり。

そのたび、怖ぇーっ!!って思うけどね。

みんな偉いよ…母すごいよ…男性陣、なかなかリアルなところ聞く機会ないかもしれないけど話してくれる人からは聞いた方がいいよ…

まじ怖いもん…痛いもん。。

 

 

んで、話戻るけど、自由分娩できるとことかだと、好きな音楽かけながら出産できるらしい。

ということは前から知っていたんだけど、「これかけながら生みたい!」とか「これ聞きながらだとリラックス出来そう」と思いつくような、そんな人生のビッグイベントに居合わせてほしいくらい好きな音楽、わたしにはないなぁと常々思っていた。

 

これは…きみまろか…?

 

初めて、分娩室にかけたらどうだろうかと思いついた曲(音源)、きみまろの漫談。

 

 

いやいやまさかね、やらないよ。。さすがに、、きみまろ聞きながら生まれてきたわが子見て、どう心を処理してよいか分からん笑

 

あと、リアルに想像すると、なんかいきむの忘れそうだなって笑

先生「お母さんっ!聞いてないでいきんで!!!」

(完全に漫談に聞き入ってた私)

 

 

 

結局きみまろ、好きっていう。

ながたにえん

久々に、お昼に食べようと思って永谷園のあさげを買ったら、中がちゃんと

 

具   みそ  具   みそ   具   みそ…

 

の順で袋にきちんと整列して入っていて、感動した。

具どれ〜味噌どれ〜みたいにならない。

あと袋がその形にあってて、スタッとしてるから、よほど乱暴に扱わない限りその順番がぐちゃぐちゃになることもないし。

あ、スタッとしてるって言う…?我が家はよく言うんだけど…きちんとして立ってる様みたいな感じなのかな。人に使うと、背筋が伸びてきちんとしてる人みたいな。整理されてて心地よい感じの場面で使う。

ちなみに、「スタッとしてる。」じゃなくて、

半ば感心を込めて「スタぁーッとしてる」とやや伸ばしているのが正しいです。

方言…でもないのかな?我が家で気に入って使ってるだけ?祖父母から伝わってきて、うつった。

 

 

さて、永谷園あさげといえば、昔のCMめちゃ良かったよね。

「あさげ、時々めし。」みたいなやつ。

素朴で質素なんだけどそそられる。

「世界が終わる最後の日に食べたいものは?」で「うーん、やっぱり白いお米かな」の返答に似た潔さを感じます。

 

永谷園お茶漬けのCMはもっと忘れられないなー。当時たぶん飯テロという言葉はなかったけど、そういう感じ。子供心に鮮烈でしたね。

今、あんなに心に響くCMって無いかも。

 

美味そう!昔の永谷園CM nagatanien【Japanese CM】 - YouTube

 

動画貼れるのかしら?(今さら初歩的)

ユニバーサルデザイン2

ブログ書いた途端に、今日ユニバーサルデザインについてテレビで(クイズで)取り上げてる!タイムリー!!!

 

そして小学生がユニバーサルデザインの例として、シャンプーのギザギザのこと言うてました。少年よ。ないシャンプーもあるって知ってるかい。

 

ブログに書いたり、気になって考えてると世の中でもテレビとか話題とかに出てくる現象ってなんなんだろう?

たまたま本当の偶然なのか

自分が意識してるから気づくだけなのか

どっちなのか未だに分かりません( ´ ω ` )

 

ちなみに、このクイズ番組、つい一昨日くらいに「誰だっけ〜息子捕まってからあの女優テレビ出なくなった?なんだっけ、面白くて結構好きだったんだけど…」

高畑淳子?」

「そう!それ!!!」

ってなった高畑淳子が出てる。少なくともバラエティで久々に見たわ〜

やっぱりタイムリー!!!!

ユニバーサルデザイン

なんかね、ここ一年?二年?くらい、気になってて…でも誰かに聞くほどまではいたらなくて、でもやっぱり気になって書くんだけど、

 

代表的なユニバーサルデザインの1つである、シャンプーのギザギザ…

あれ、しないことになったの…??

 

いやギザギザしてるのもあるんだけど、最近買うシャンプーの二分の一がついてない気がするんよ。。

 

目が不自由な人のほか、目をつむりながらでもシャンプーとコンディショナーを間違えないようにする容器の脇のギザギザ。ギザギザ=シャンプーってことね。

ユニバーサルデザインという概念を知らなくても、そのさりげなくも確実な工夫に、子供心ながらにすごい!!と感激して以来、

今でも結構ギザギザを確認して「おぉ〜」となるのが楽しみだったりするのですが。(32歳をも喜ばせるユニバーサルデザイン、すごいよ。。)

昔は、100発百中ってくらい、ボトルの脇にギザギザがあって、最近はポンプの押すところがギザギザしているのも多くなってて、なるほど〜直接触れるところにつけたのね、って思ってたんだけど。

 

最近のシャンプー、どこにも、ギザギザなくない…?

ある…?

それとも、ギザギザに代わる画期的な区別の仕方が誕生して、みんなそれで把握してるからギザギザ不要になったってこと…?

それならいいんだけど。

いやまじで、必要としている人がオッケーなら良いんですが。

個人的に、他にシャンプーとコンディショナーのどこが違うのか見比べたりしてみるんだけど、全く同じに見えるんだよね、、

 

今日新しくしたシャンプーは、ボトルの脇にお花模様のデコボコが!ギザギザじゃないのか今は!と思ったのですが、シャンプーもコンディショナーも同じ模様がついてました。

どこか!どこか違わんのか!?と思ってさらに見てたら、ボトルの一部分に一箇所だけ、シャンプーにはあってコンディショナーにはないお花模様の一部みたいなのが刻まれてました。

いや、これもしシャンプーのギザギザの代わりに刻んでるとして、なんの謎解き?誰が気づくの?ってレベル。。

もしこれをユニバーサルデザインとして入れてるなら、まじでセンスないなって思いました。何もしてないボトルと同レベルでは…

 

うーん。結果、もう要らないの…?真相分からず。

 

あのギザギザ、その発想はもちろんだけど、どのシャンプーにもついているっていうのがすごい!のポイントなのであって。メーカー問わずついてるという、もはや個の工夫ではなくて世の工夫って感じが良いのであって。

 

最近は昔と違ってめちゃくちゃシャンプーの種類もあって、サロンブランドとかノンシリコンのおしゃれなのとか、メーカーも幅広いから、理念が浸透してないんですかね。

いや、私が知らない見極め方があるなら良いんです(しつこい)

 

そうなら誰か教えてください。

ポニョを観て

お久しぶりです。

昨日ポニョだったね。正直途中(22時くらい)からしか観てないんですが、その感想。

 

そもそもポニョ観るの自体2回目くらいで、1回目観たとき、なんかこれ好きじゃないと直感的に思ったのが記憶にあって、それ以来見てませんでした。

今日はテレビ点けたらリサ(お母さん)がめちゃ運転してるシーンだったからなんかそのまま見てしまった。

 

まず全体を通して一番感じたのね、リサまじ偉すぎお母さんってすごい…ってこと。

海大荒れのなかリサ車を爆走→ポニョ登場→ポニョ宗介に飛びつく→宗介「ポニョ…?リサ!ポニョ人間になったよ!」みたいな一連のシーン。もうまじでついてけない。

私がリサだったらまずこの非常事態に自宅前に一人いる少女に困惑するだろうし、その上息子に抱きついてるんだけどしかもこの子裸足なんだけどえ〜〜〜みたいな、もううんざり感みたいなの出ちゃいそう。

その上息子「ポニョ魚から人間になったんだよ」みたいな意味わかんないこと言うの超やめてなんか怖い今すぐやめてってなりそう。

とりあえず家に連れて行くのはいいとして、家の中を爆走するポニョ。テーブルに飛び乗りガラスに激突し、ソファを跳ねるポニョ。

もうこの時点で私アウト〜〜だめ〜〜イライラしちゃう〜〜ただでさえ緊急事態でハカハカしてるのにバスタオルで受け止めて「捕まえた(^^)」とか言ってあげられない〜〜まじリサ尊敬する。

その後もポニョはちょいちょい非社会的行動を(魚ゆえに)しちゃうんだけど、リサはずっとシンプルな笑顔のまま。そしてそんなリサに育てられただけあって、宗介も常に落ち着いていて親切。将来有望。リサ、子育ても成功してる。。まじ尊敬。。

唯一、自分の夫にはモールス信号かなにかで「バカ」と送り続けるシーンがあるらしいんですが(前半だから見てない)、夫にだけは見せる不満や感情的な部分があって、あーリサちゃんと人間なんだ良かったってホッとする。笑

 

ポニョ自体、死後の世界とか死神とかいろいろまことしやかな都市伝説があって、まぁ見ててもそうなのかなと思わせるストーリーではあるんだけども、なんかもうタイトル、グレートマザーリサ外伝でいいよって感じ。

母は強し。

あ、ポニョの母も偉大な感じは大いにあったけども、やっぱ考え方が人間じゃないっていうかこだわり薄めだよね。

なんかポニョの父が「失敗したらみんな泡になってしまうんだぞ!?そんな危険な!」みたいな感じの事言ってるときも「あら、私たちは皆最初泡だったのよ」的な返答をして雄大に壮大に受け止め返してるんだけど、、「いやそういうことじゃねえだろ」って言いたい。僭越ながら、言いたい。

ちなみにポニョの父については、たぶん私が見てない前半で悪い魔法使いぽい言動してる気がするからアレなんだけど、後半「この映画の中で誰よりもまともな感覚なんじゃ?」と思ったのと、「いやぁ見た目で損する人ってあーいう人のことを言うんだな」って感想が全てです。

 

なんかポニョってシンプルな話じゃない割に見た目をポップにしてるから、余計に不気味なとこあるよね。みんなニコニコしてるし(まともな感じがするポニョ父くらい?あわあわしたりやきもきして人間性を前面に押し出してるの)世界は朽ち果てていない綺麗な見た目をしているし。まぁそのへんが死後の世界とかそういう話につながっている模様。

 

ポニョの気になるポイント、リサ以外だと、やっぱ宗介の未来だよね…

ポニョを愛することを誓った感じになってるけど、え、人間1つ出来上がっちゃったよ…?やっぱやめますとかできなそうだよいいの…?と心配になるよババァとしては。

宗介、齢5歳。ほんとに今からポニョに決めていいのかーー!?と不安でござる。でも人間になる瞬間だけ約束すればそれでいいのかな?未来永劫一緒にいることを誓ったわけではないのか?

カエルの王子様も、キスする行為が人間に戻るために必要なのであって、その後二人で幸せに暮らすことはオプションでしかない、という考えに基づくと、宗介の未来もまだ決まったものではない。ということになるのか…?

だったらいいけどさ〜〜ババァちょっと安心。

むしろあのポニョの奔放さを見ると、ポニョの方こそずっと宗介と一緒でいられるのか?と心配にもなる。そういう意味でポニョって女だよな〜〜と思わされる。

ジブリっていつもどちらかというと主人公が女の子なのもあって、どれもある意味魅力的な女性性があるなぁと思って個人的には見てるんだけど、

ポニョの奔放さ、真っ直ぐさ、貪欲さみたいなのがほんと女って感じで。あれが男の子だとただのわんぱくみたいになっちゃうんだけど、女の子のポニョがやると本能のままの女って感じがする。

でもって、いつもしっかりしてて頑張ってる宗介が、リサがいないーってウワーンて泣いちゃうシーンでは、まどろみながら優しい声で話しかけて、「リサ、さがそ?」って包容力で包んでるの見ると「やっぱポニョ女だわ…」と。

お父さんをめちゃないがしろにしてる感じも女児って感じ。

そして最後のシーン、ポニョが自ら宗介にキスして人間になって終わるんだけど、あぁ押しの強さって勝者だよねって感じw宗介はこの先もずっとポニョの奔放さとエネルギッシュさに引きずられていくんだなぁ、と私に確信させて物語は終わる。。

 

まぁポニョの女性性はさておき、でも、ポニョの戸籍とかどうするん…と気になっちゃう。宗介と一緒に暮らすんだよね…?リサ、、大変じゃない…???

ポニョのお母さんとリサがずっと二人で話し込んでるシーンでは、直接何が話されているかは語られていないんだけど、もう心狭い私は(リサ、ちゃんと養育費の話とかしといたほういいんじゃない?)って思っちゃう。

(結局最後までリサの心配)

 

思いつくままにかいたのでめちゃ混沌としてますが、推敲できる気がしないのでこのまま終わります。

三連休旅行してきた〜便座問題〜

三連休、やたら天気悪かったけども、出かけてきました。

いや仙台はお天気良さそうだったけどねー、出かけ先がイマイチだった。名古屋とか行ってきたんですけど。人生初名古屋。

むしろ、プライベートな東海道新幹線初めてだったと思う。合計でも2回目?3回目?それくらいしか乗ったことない東海道新幹線

 

さて、ここで便座問題ですよ。

 

私にとってトイレの居心地の良さや清潔感は超重要項目となっています。

でね、知らなかったんだけど、東海道新幹線ってトイレ男女共用なんだね…!!!!!東北新幹線しか乗らないから知らなかった。

東北新幹線ですら、って言ったら失礼だけど、東北新幹線もトイレ2個室あるうち、1個室は女性専用なんですよ。もう1個室が男女共用。(プラス、男性の小用が1つ←ガラス窓で中に人がいるかどうか分かるようになってるやつ。確かに何も見えないんだけど笑、しかしなんかすごくあれ恥ずかしい気持ちになるんだけど男性自身はなにも感じないのかな…いや男性がいいならそれでいいんだけども…といつも不思議になる)

東海道新幹線って言ったら、日本で最もメイン張ってる新幹線だろう、そしたらそれくらいの配慮されてるだろうっていうなんとなくのイメージだったのですが、2個室どっちも男女共用。

これがめっちゃくちゃ嫌で、もう東海道新幹線はいいやって気持ちになっています…

 

いや男女共用そのものも嫌なんだけど、なんでこんなに嫌かって言うと、男性!!なんで用足したあと、便座上げたままにするの…?

え、まじで死んで…??ってくらい便座上がってる状態がいや。。

 

女性って便座上がってる状態って掃除の時しか見ないから、それだけでめっちゃ見たくないもの見せられてる感がある上、自分の直前に男性が使用したことが明らかになり、本当に嫌になる。

しかも、自分が使ったあと便座を下げる習慣がない=そういうことに無頓着な清潔感のない男性が使ったってとこまで自然に思考が進んで、shit!!!ってなる。便座下げない男性はだいたいオッサンなのである。(←偏見)オッサンが使ったあとに使いたくないのである。

ちなみに、オッサン=中年男性 ではない。

上品な中年男性や、周りに配慮ができる清潔感のある中年男性も世の中にはたくさんおり、それらの人のことはおじさんあるいはおじさまと私は心の中で呼んでいる。

そうじゃない、公共の福祉(清潔感の維持)に反する行いをする男性だけがオッサンなのである。だいたい公共の福祉に反する行為をする男性は中年なのでまとめてオッサンと呼んでもほぼ差し支えない。

余談ですが、若くてそういう不潔な行いをする男性がいるがそういうやつは私はクソ野郎と心の中で呼んでいる。余談終わり。

 

話がオッサンの定義にそれたが、とにかく自分の前にオッサンが使ったトイレ、嫌すぎる。

そして、そんなオッサンの後始末をしなきゃいけないことへの憤りも合わさる。

ということで、行きの東海道新幹線では2個室ともその状態になっていて、降りるまで1時間くらいあったけどトイレ行くのやめました。

ちなみに切羽詰まってなければ居酒屋とかでも我慢します私は。。それくらいマジで嫌なんよ…

これがどれだけの人に当てはまる「嫌」なのかは不明ですが。私自身はめちゃくちゃ嫌だけど、「上げたら下げるべき!」と、公共のルールとしてはっきり主張して良い案件なのかは分かりません。

まぁそりゃみんな気分良くないだろうけど、ここまで嫌なのかは分からない…「別にそんくらいいいじゃん」派も結構いるのか…?

 

もうね、東海道新幹線ワクワクしてたんだけど、一生東北新幹線でいいやって思った。

もしかしたら東北新幹線では、先述の、男性小用があるからこそ成立してる女性専用なのかもしれない。だとしたらありがとう男性。とにかくもう私はやまびこでいいです。(←はやぶさじゃない)

 

そして、旅行帰りの東海道新幹線。またもやトイレに行きたくなる。意を決して扉を開ける。

f●ck。またもや2個室とも便座アップ。どうなっとんねんこのエリアの男性陣。しかし今回は、私も切羽詰まっていました。

無念…諦めて個室に入りました。

で、出るときに初めて気付いたんですけど…!!

水を流すセンサーの下に、便座を下げるセンサーがあった…!!!!!

つまりJR東海も、「他人が使った便座下げるのやだよね。だから直接触らなくても下げられるセンサーつけとこ」みたいな発想があったってことだよね…!!見直したよ東海道新幹線…!!

 

しかし、だったら自分でセンサー使って下げてけやっていうオッサンたちへの憎しみはさらに増す。とにかくなんなんあの生き物は。

 

東海道新幹線ってビジネスマン多いからなのかなぁ〜、男性比率高いんだろうな。だから男性本位のつくりになってるんだろうな〜。東北新幹線の優しさを、初めてここで知る。

のぞみくんとかひかりくんとか、都会の男に憧れていたけど、やまびこくんってホッとする優しさがあって素敵…私のこと大切にしてくれてるんだ…みたいな気持ちになりました(←勝手に)

ちなみにやまびこは、手を洗ったあとの温風も洗面台の機能として備わっているところも好きです。

 

そんなことを思いながらのぞみで手を洗っていたら、いかにも西の少年っ!みたいなやんちゃな感じの少年(10歳くらい)が、「空き」になっているトイレをノックしてから入っていて、「育ちいいな〜」と東海道の男も見直しました。(←勝手に)いや東海道の男か知らんけど。

 

あと、東海道新幹線は、駅で「本日・一人専用」みたいな指定席券売機があって、さすがビジネスマンのための新幹線…!!と感銘を受けました。

 

 

まぁそんなことを考えた旅行でした。

旅行の中身には一切触れず便座に終始する(しかもほぼ文句)私のブログ…

 

世の男性が一人でも多く、便座は上げたら下げるを徹底してくれますように…笑

無印良品について最近思うこと

無印良品

嫌いな人あんまりいないと思う。わたし調べですが、全国にものすごい信頼度を誇る。

無印週間には全品が10%オフになるけども、レジ50人くらい並ぶよね。それも普通に、平日とかもその勢い。まぁぼんやり待っていると割とすぐ自分の番になるのだけど、無印週間じゃない普通の土日でも15人くらいは並んでるイメージあるなぁ。みんな大好きだよね〜〜

 

 

無印良品との思い出はたぶん私が小学生中学年くらいから始まっていて、ファミマでも買えるおしゃれ文房具みたいな位置付けだった。なおこの時代のファミマは、ぐるぐる回るシェイクが日替り?の味で2種類売ってたり、エビピラフとか焼肉ピラフがレジで売ってて注文するとチンしてくれるシステムだったりしたけど(全国的にかは不明)それはまた別の話。

 

当時から服とかもメジャーだったのかは不明だけど、少なくとも私はみたことも買ってもらったこともなかった。家具はなんかオシャレやなってイメージあるけど、化粧品とか食料品とかの記憶は全くない。まぁたぶん興味持ってみたこともなかったんだろうけど…

 

なので、当時から大人だった人はまたイメージ違うかもしれないけど、私にとっては、そういうデザインがシンプルでオシャレってだけのブランドだった。

しかしそのデザインが好きで、中学生のときはあの、ザ無印良品って感じのノート愛用していた。(ちなみに高校生のときは確か「やっぱデザインより紙質だな!」ってなってcampusに変えた気がするけど大学で勉強どうでも良くなってまた安価な無印ノートに戻った)

 

それが、なんだか今や「無印ならではの優れた工夫や着眼点」「めっちゃ安いわけじゃないけど、高すぎず、そして品質が良いので結果コスパが良いブランド」「ハズレがあんまりない信頼できるブランド」みたいな感じで、すごく高みに登りつめている間ある。

化粧品も、服も、食料品も雑貨も旅行用品も、ちょっと気が利いてる商品みたいな感じで、手広く評価されてる(気がする)。

 

先述のとおり、無印で何か買おうとすると必ずレジには並ぶことになるんだけど、前の人とか周りの人がカゴに入れてる商品、めっちゃ気になるもん。

スーパーとか服屋さんとかロフトとかドラッグストアとか、無印以外のレジでは何も感じなかったり「みんな好みってそれぞれだなぁ」ぐらいの感想しか出てこないんだけど、無印だと「もしかして、この人がカゴに入れているこの商品は、私がまだ良さを知らない隠れた名品なのでは」とか「この人のなかではこれは定番で、家にストックがなくなるたび買ってる良い製品なのでは」みたいな感じで、ものすごく興味を持ってしまう。その人も、なんとなく買ってみただけの商品なのかもしれないけど、なんだか無印って「私が知らない名品や愛され定番品がたくさんあるのではないか」って前提が自分の中にあるんだよね。それってものすごい信頼感だなと思う。こんなに信頼してるの私だけ?笑

けどあのレジの行列を見るとそうとも思えないのよね。みんな無印好きなんだなぁて思う。

 

さて、そんな感じで、少なくとも私のなかで価値がめちゃめちゃ高まっている無印良品なのですが、人気ゆえ…?なのか、欠品が多い。

それも、服とかだけじゃなくて、なんでこれ?っていうささいなもの。

例えば、こないだね、ノート買いに行ったんですよ。それこそ私も中学生のとき使っていた、もっとも普通のB5の罫線のノート。

それがねー、ないのよ。ネットストアでも品切れになっている。アプリで調べると私が行った店は在庫有りになっていたので、店員さんに聞いてみたところ

「店の在庫が、すでに取り置きしているもので買い手が決まっているので売れる在庫がない」とのこと。商品センターでも品切れしていて、もしかしたら近くの店舗にはあるかもしれないのでよろしければ問い合わせますが、と言われたけど、90円のノート一冊のために電話で問い合わせしてもらって別店舗まで行くの面倒だったので、違うノート買いました。

 

それから、お風呂で身体洗うボール状のネットも見つからなくて、聞いたら「品切れなので、よろしければご予約されますか?」って聞かれて、予約するようなもんなのかと思って断りました。数百円のネットすら好きなタイミングでかえないのである。普通に、なんじゃそりゃー、と思う。

 

まぁ無印がお高く止まって販売していないわけでは当然ないだろうし、「いやぁ我々も困っていまして」的な感じなのかもしれないけども、なんだか無印の良さの1つである気軽さは失われつつあるんだなぁと思う。これあるかな〜、人気だからどうかな〜、みたいな不安を持ちながら欲しいものを探す新時代に入っているんだな無印は。

出世したなぁ、アイツ。

いいやつだったし、今もいいやつなんだけど。

 

みたいな気持ち…

 

 

単純に無印良品仙台エスパル店の仕入れの問題かもしれないけど…笑

 

それでもエスパルに行ったら私は無印に足を運ぶんだろうなぁ。