三連休旅行してきた〜便座問題〜

三連休、やたら天気悪かったけども、出かけてきました。

いや仙台はお天気良さそうだったけどねー、出かけ先がイマイチだった。名古屋とか行ってきたんですけど。人生初名古屋。

むしろ、プライベートな東海道新幹線初めてだったと思う。合計でも2回目?3回目?それくらいしか乗ったことない東海道新幹線

 

さて、ここで便座問題ですよ。

 

私にとってトイレの居心地の良さや清潔感は超重要項目となっています。

でね、知らなかったんだけど、東海道新幹線ってトイレ男女共用なんだね…!!!!!東北新幹線しか乗らないから知らなかった。

東北新幹線ですら、って言ったら失礼だけど、東北新幹線もトイレ2個室あるうち、1個室は女性専用なんですよ。もう1個室が男女共用。(プラス、男性の小用が1つ←ガラス窓で中に人がいるかどうか分かるようになってるやつ。確かに何も見えないんだけど笑、しかしなんかすごくあれ恥ずかしい気持ちになるんだけど男性自身はなにも感じないのかな…いや男性がいいならそれでいいんだけども…といつも不思議になる)

東海道新幹線って言ったら、日本で最もメイン張ってる新幹線だろう、そしたらそれくらいの配慮されてるだろうっていうなんとなくのイメージだったのですが、2個室どっちも男女共用。

これがめっちゃくちゃ嫌で、もう東海道新幹線はいいやって気持ちになっています…

 

いや男女共用そのものも嫌なんだけど、なんでこんなに嫌かって言うと、男性!!なんで用足したあと、便座上げたままにするの…?

え、まじで死んで…??ってくらい便座上がってる状態がいや。。

 

女性って便座上がってる状態って掃除の時しか見ないから、それだけでめっちゃ見たくないもの見せられてる感がある上、自分の直前に男性が使用したことが明らかになり、本当に嫌になる。

しかも、自分が使ったあと便座を下げる習慣がない=そういうことに無頓着な清潔感のない男性が使ったってとこまで自然に思考が進んで、shit!!!ってなる。便座下げない男性はだいたいオッサンなのである。(←偏見)オッサンが使ったあとに使いたくないのである。

ちなみに、オッサン=中年男性 ではない。

上品な中年男性や、周りに配慮ができる清潔感のある中年男性も世の中にはたくさんおり、それらの人のことはおじさんあるいはおじさまと私は心の中で呼んでいる。

そうじゃない、公共の福祉(清潔感の維持)に反する行いをする男性だけがオッサンなのである。だいたい公共の福祉に反する行為をする男性は中年なのでまとめてオッサンと呼んでもほぼ差し支えない。

余談ですが、若くてそういう不潔な行いをする男性がいるがそういうやつは私はクソ野郎と心の中で呼んでいる。余談終わり。

 

話がオッサンの定義にそれたが、とにかく自分の前にオッサンが使ったトイレ、嫌すぎる。

そして、そんなオッサンの後始末をしなきゃいけないことへの憤りも合わさる。

ということで、行きの東海道新幹線では2個室ともその状態になっていて、降りるまで1時間くらいあったけどトイレ行くのやめました。

ちなみに切羽詰まってなければ居酒屋とかでも我慢します私は。。それくらいマジで嫌なんよ…

これがどれだけの人に当てはまる「嫌」なのかは不明ですが。私自身はめちゃくちゃ嫌だけど、「上げたら下げるべき!」と、公共のルールとしてはっきり主張して良い案件なのかは分かりません。

まぁそりゃみんな気分良くないだろうけど、ここまで嫌なのかは分からない…「別にそんくらいいいじゃん」派も結構いるのか…?

 

もうね、東海道新幹線ワクワクしてたんだけど、一生東北新幹線でいいやって思った。

もしかしたら東北新幹線では、先述の、男性小用があるからこそ成立してる女性専用なのかもしれない。だとしたらありがとう男性。とにかくもう私はやまびこでいいです。(←はやぶさじゃない)

 

そして、旅行帰りの東海道新幹線。またもやトイレに行きたくなる。意を決して扉を開ける。

f●ck。またもや2個室とも便座アップ。どうなっとんねんこのエリアの男性陣。しかし今回は、私も切羽詰まっていました。

無念…諦めて個室に入りました。

で、出るときに初めて気付いたんですけど…!!

水を流すセンサーの下に、便座を下げるセンサーがあった…!!!!!

つまりJR東海も、「他人が使った便座下げるのやだよね。だから直接触らなくても下げられるセンサーつけとこ」みたいな発想があったってことだよね…!!見直したよ東海道新幹線…!!

 

しかし、だったら自分でセンサー使って下げてけやっていうオッサンたちへの憎しみはさらに増す。とにかくなんなんあの生き物は。

 

東海道新幹線ってビジネスマン多いからなのかなぁ〜、男性比率高いんだろうな。だから男性本位のつくりになってるんだろうな〜。東北新幹線の優しさを、初めてここで知る。

のぞみくんとかひかりくんとか、都会の男に憧れていたけど、やまびこくんってホッとする優しさがあって素敵…私のこと大切にしてくれてるんだ…みたいな気持ちになりました(←勝手に)

ちなみにやまびこは、手を洗ったあとの温風も洗面台の機能として備わっているところも好きです。

 

そんなことを思いながらのぞみで手を洗っていたら、いかにも西の少年っ!みたいなやんちゃな感じの少年(10歳くらい)が、「空き」になっているトイレをノックしてから入っていて、「育ちいいな〜」と東海道の男も見直しました。(←勝手に)いや東海道の男か知らんけど。

 

あと、東海道新幹線は、駅で「本日・一人専用」みたいな指定席券売機があって、さすがビジネスマンのための新幹線…!!と感銘を受けました。

 

 

まぁそんなことを考えた旅行でした。

旅行の中身には一切触れず便座に終始する(しかもほぼ文句)私のブログ…

 

世の男性が一人でも多く、便座は上げたら下げるを徹底してくれますように…笑

無印良品について最近思うこと

無印良品

嫌いな人あんまりいないと思う。わたし調べですが、全国にものすごい信頼度を誇る。

無印週間には全品が10%オフになるけども、レジ50人くらい並ぶよね。それも普通に、平日とかもその勢い。まぁぼんやり待っていると割とすぐ自分の番になるのだけど、無印週間じゃない普通の土日でも15人くらいは並んでるイメージあるなぁ。みんな大好きだよね〜〜

 

 

無印良品との思い出はたぶん私が小学生中学年くらいから始まっていて、ファミマでも買えるおしゃれ文房具みたいな位置付けだった。なおこの時代のファミマは、ぐるぐる回るシェイクが日替り?の味で2種類売ってたり、エビピラフとか焼肉ピラフがレジで売ってて注文するとチンしてくれるシステムだったりしたけど(全国的にかは不明)それはまた別の話。

 

当時から服とかもメジャーだったのかは不明だけど、少なくとも私はみたことも買ってもらったこともなかった。家具はなんかオシャレやなってイメージあるけど、化粧品とか食料品とかの記憶は全くない。まぁたぶん興味持ってみたこともなかったんだろうけど…

 

なので、当時から大人だった人はまたイメージ違うかもしれないけど、私にとっては、そういうデザインがシンプルでオシャレってだけのブランドだった。

しかしそのデザインが好きで、中学生のときはあの、ザ無印良品って感じのノート愛用していた。(ちなみに高校生のときは確か「やっぱデザインより紙質だな!」ってなってcampusに変えた気がするけど大学で勉強どうでも良くなってまた安価な無印ノートに戻った)

 

それが、なんだか今や「無印ならではの優れた工夫や着眼点」「めっちゃ安いわけじゃないけど、高すぎず、そして品質が良いので結果コスパが良いブランド」「ハズレがあんまりない信頼できるブランド」みたいな感じで、すごく高みに登りつめている間ある。

化粧品も、服も、食料品も雑貨も旅行用品も、ちょっと気が利いてる商品みたいな感じで、手広く評価されてる(気がする)。

 

先述のとおり、無印で何か買おうとすると必ずレジには並ぶことになるんだけど、前の人とか周りの人がカゴに入れてる商品、めっちゃ気になるもん。

スーパーとか服屋さんとかロフトとかドラッグストアとか、無印以外のレジでは何も感じなかったり「みんな好みってそれぞれだなぁ」ぐらいの感想しか出てこないんだけど、無印だと「もしかして、この人がカゴに入れているこの商品は、私がまだ良さを知らない隠れた名品なのでは」とか「この人のなかではこれは定番で、家にストックがなくなるたび買ってる良い製品なのでは」みたいな感じで、ものすごく興味を持ってしまう。その人も、なんとなく買ってみただけの商品なのかもしれないけど、なんだか無印って「私が知らない名品や愛され定番品がたくさんあるのではないか」って前提が自分の中にあるんだよね。それってものすごい信頼感だなと思う。こんなに信頼してるの私だけ?笑

けどあのレジの行列を見るとそうとも思えないのよね。みんな無印好きなんだなぁて思う。

 

さて、そんな感じで、少なくとも私のなかで価値がめちゃめちゃ高まっている無印良品なのですが、人気ゆえ…?なのか、欠品が多い。

それも、服とかだけじゃなくて、なんでこれ?っていうささいなもの。

例えば、こないだね、ノート買いに行ったんですよ。それこそ私も中学生のとき使っていた、もっとも普通のB5の罫線のノート。

それがねー、ないのよ。ネットストアでも品切れになっている。アプリで調べると私が行った店は在庫有りになっていたので、店員さんに聞いてみたところ

「店の在庫が、すでに取り置きしているもので買い手が決まっているので売れる在庫がない」とのこと。商品センターでも品切れしていて、もしかしたら近くの店舗にはあるかもしれないのでよろしければ問い合わせますが、と言われたけど、90円のノート一冊のために電話で問い合わせしてもらって別店舗まで行くの面倒だったので、違うノート買いました。

 

それから、お風呂で身体洗うボール状のネットも見つからなくて、聞いたら「品切れなので、よろしければご予約されますか?」って聞かれて、予約するようなもんなのかと思って断りました。数百円のネットすら好きなタイミングでかえないのである。普通に、なんじゃそりゃー、と思う。

 

まぁ無印がお高く止まって販売していないわけでは当然ないだろうし、「いやぁ我々も困っていまして」的な感じなのかもしれないけども、なんだか無印の良さの1つである気軽さは失われつつあるんだなぁと思う。これあるかな〜、人気だからどうかな〜、みたいな不安を持ちながら欲しいものを探す新時代に入っているんだな無印は。

出世したなぁ、アイツ。

いいやつだったし、今もいいやつなんだけど。

 

みたいな気持ち…

 

 

単純に無印良品仙台エスパル店の仕入れの問題かもしれないけど…笑

 

それでもエスパルに行ったら私は無印に足を運ぶんだろうなぁ。

 

ほんとどうでもいい今日思ったこと2選

ひとつめ

職場で使っているフリクション(青)のインクが無くなったので最寄りの本屋に買いに行きました。

青っつったらもう、初代フリクション

いや初めフリクションみたいなイケイケ文房具に警戒しすぎて数年距離を置いてたから初代か知らんけど、たぶん初代に近い、まぁ御三家くらいの立ち位置であることは間違いない。(ほか二者は黒と赤)

 

ということで替え芯のコーナーへ。

フリクションと言ったら今も最先端イケイケ文房具で、売り場の棚の一等地を使っているのかと思って探したけど、意外と隅っこのしかも下の方にあって探すのに三往復くらいした(かかりすぎ)

さて、青。

 

今のフリクションと言ったら、様々なカラーが展開されており、探すのにまた苦労しつつ目当ての型番の青を見つけた、のですが、

 

え…なんで3本セットしかないの…?

 

いや、まじでなんで…?

 

なんかね、新参者っぽいアンニュイなカラーは一本ずつ売ってるのね。

んで、青はここにあるだろうって場所にはなぜかブルーブラックっていう謎キャラがいるのね。

お前誰…?

 

んで、メジャーな青、黒、赤はなぜかそれぞれ3本セット(同じ色の替え芯3本)しかない。

なんで…?

 

「いっぱい使うから3本あってもいいっしょ?」ってこと…?

いやいっぱい使う人がいるなら一本ずつの需要もあるでしょと思うのですが私だけ?みんな3本ずつ買ってるの?

なんかそういう、タイプ分けるの、良くないと思います先生…!!

 

仕事出来て感じも良い頼みやすい人にばっかり仕事させて、仕事出来ない人には限られた簡単な仕事だけ与えて、待遇は同じみたいなの、ほんとマジで良くないからそういうの

 

幹部「青…君なら3本セットのみのハードルあっても、ノルマ、達成できるね?」

青 「…」(沈黙という名のイエス

 

幼馴染のジェットストリーム「青、バカね!なんで替え芯3本セットのみの話、断らなかったのよ。そんなのキツいに決まってるじゃない…」

青「まぁでも、売り上げ伸びる可能性もあるし、逆にチャンスかなーって。それに、後輩のブルーブラックとかも頑張ってんのに、先輩の俺がいつまでも同じフィールドいるのもかっこ悪いじゃん?」

ジェットストリーム「もう…過労死しても知らないから!」

青「そのときは、お前が俺が抜けた穴、埋めてくれよな」

ジェットストリーム「バカ。そんなの無理なの、分かってるくせに」

 

そんな感じで今まさに私のデスクのフリクション青は過労死しているけども。新しいインクが入ることもなく。

そしてフリクション無いから普通のボールペン(ジェットストリーム)でメモしたら明らかにミスってぐじゃぐじゃって消して、なんだかとっても汚いメモが出来上がりました。まじフリクションの穴はフリクションでしか埋められない。

 

私的には、

人気があるモデル→単品も当然あるがガンガン使いたい人のために複数本セットも売る

普通のモデル→とりあえず単品で買える

というふうにしてほしい。人気があるがゆえに制約が課せられるの、や…!!!

まずね、私だけかもしれないけど間違って替え芯買う可能性とかあるじゃんか?ないの?みんな、ない?ないかーないのかー

いやーでも世の中にはいるよーそういう普通できるでしょーってこと苦手な人いるんだよー私がそうなんだよ

まぁそれはいいんだけど

一本ならまだ良いけど三本要らんの買っちゃったら損じゃないですか、怖いじゃないですか

 

あと、一本ずつ買って

「おぉー一本分使ったのか〜よし今日の帰りは替え芯買いに行こう、そしてついでに旅行のガイドブック見よう」←さりげなくガイドブックは見るだけ

みたいなのするのがいいんじゃん、飽きっぽいからそういう節目はこまめに刻みたいんだよーーー3本もまとめて買ったらしばらく保つじゃんただでさえ頻繁じゃないのに

 

とか思ってるの私だけなのかな…みんな3本セットのほうが手間が省けて良いのかしら。。

 

まぁそんなわけで、「この本屋は仕入れセンスが悪いな」と思い店を出たのですが、公式サイトを見てみたら、そもそも青、黒、赤の替え芯は3本セットしか売ってないっぽい…!?

本屋の仕入れセンスの問題じゃない。

仕入れ担当の人ごめんなさい。

 

それにしても、なんで……解せぬ…

まぁいいんだけど…なんかへんな感じする。

 

ちなみに、結局買ったのかってとこだけど、

「まず一旦落ち着こう」

と買わずに帰ってきました。300円の替え芯を出し渋る私…

 

ここまで妄想とか交えて書き連ねておいて、一本売りあったら恥ずかしい…一消費者としてはありがたいけども笑

もし「一本売り、普通にしてるよ」って情報あったら教えてください。

 

 

ふたつめ

フリクション替え芯購入に失敗した足で箱ティッシュ買いに行きました。

最近、ネピネピみたいな、薄型で150枚セットの箱ティッシュが多い中で、200枚入りのティッシュを買ってみた。ノーマルな感じのスコッティ。

意外と安いなと思って、一枚あたりの金額算出したら断然200枚入りスコッティのが安かったもので。

スコッティ使うの初めて〜楽しみ!!

 

しかしね、袋に入れてもらわずに直接持って帰ったんだけど、200枚入りって重いのね…!!

いつも150枚入りを買ってると思うと、30パーセント増になっているわけだからそりゃ重いか、と思うんだけど、

ま  じ  で  重い!!

全然違う。違うの箱の厚みだけじゃなかった。

感動の重さ。

150枚に慣れると200枚の重厚感がとても新鮮です。

 

 

以上です。ほんとにこれだけです。

フリクション長く書きすぎた。

咳が出る

タイトルの通りで、ここ1週間、咳が出る。出るっていうか、止まらない。

初めは、咳風邪引いたかもーくらいだったのだが、咳がガチすぎて周囲からも

「え…大丈夫…?」

ってテンションで心配されている。

けほんけほんって乾いた感じじゃなくて、

ゲホッゲホッゲホッっていう、「ハイッここに病人がいますっ!」みたいな感じ。

なんか、貧しくて薬が買えない農民(江戸時代)のおっかさんみたいな感じ。

 

子どもの頃から、風邪といえば鼻水一筋、脇目も振らず鼻水だけを(主に)出し続けた私だったが、そうかー三十路も超えて、ついに咳とかいう大人技もメインで使うようになったかぁ…

と感慨深い。

なんか鼻水って心配しなくて良さそうじゃん。

数ある風邪の症状のなかで最も病っぽくないっていうか、いや辛いは辛いんだけど、なんつーか病弱感がない。儚さが。

 

そんな私がねー、咳がメインの風邪を。

 

と思ったんだけど、思った以上に咳もデメリットが多い。

けほんけほんっていうかわいい咳が出せない以上、儚さゼロな上に、周囲にとってご迷惑というオプション付き。あかーん。

「酷そうだから休んだら?」

って周りも言ってくれるんだけど、咳が出るだけで身体の調子は全然悪くないんだよー、なんか休みづらい。ただ迷惑。これは間違いない。

 

あ、病院には行きました。

けど普通に「風邪」っていう診断だった。熱もないし寒気もない風邪。

 

しかし病院の翌日、なぜか悪化して、咳止まらなくなる。

咳き込みすぎて、えずく。おっさんか。

 

〜まだえずきの描写が続きます〜

 

咳き込みすぎて、咳や空気と一緒に胃の中のものとかも全部出しちゃうんじゃないかってくらい咳き込むわけです。そんな出す?ってくらい。

咳も出し切って、涙も出て、最後に、うぇぇぇ…って息も絶え絶えにえずく。

 

江戸時代の貧しい農民から時は流れて、

あれ…?私、昭和のテニスかなんかの強化選手…?って感じになる。

まぁエースをねらえの岡ひろみだよね。

キツすぎて吐いちゃうんだよねー。

まぁ宗方コーチはどこにもいないんですけど。ただ一人でトイレでえずいてるだけなんですけど。

 

てか、「えずく」って最初「えづく?えずく?えづくか?」って思って一応ググってみたら、「えずく」だった!意外!なんか「えずき」ってえなりかずきの略語みたい!!という発見。

 

 

ちょっとずつだけど良くなってる気はします…!でも今日職場に薬忘れて飲めてない…!大馬鹿者…!!勝負どきに弱い。

親にも昔から詰めが甘いって怒られてました。

ほんとにね、今夜ウイルス叩かなくてどーすんだっていう。追い詰めてた感あったのにーまた明日増殖してたらどうしよう。

 

 

では寝ます。

 

 

やっちゃった話

やっちゃった話です。でも事後なのでもう完了しています。

いやー、やっぱこれくらい生きてるとやっちゃうよね。日々の、うっかり〜みたいなよくある話はさておき、「っやっちまったーーッっ!!!ガッデム!!!」みたいなことも、やはり定期的に起こりますね。

 

 

さて、こないだの土曜ね、両親が様々なものを届けてくれるために、一人暮らしの我が家に来たわけです。扇風機とか。クローゼットは服だけでパンパンなので、季節ものは実家に置いてて、まぁ置いてるだけなら無害なんですけど、季節が来るとお願いして持ってきてもらったりしているのです。ほんとすんません。

 

んで、じゃあ帰るかーとなり、ええそうです、ご想像の通り、帰りは帰りで手ぶらではなくて、代わりにストーブとか持って帰ってもらうわけです。ほんとすんません。

荷物が多くなったので、見送りがてら、私も両手に荷物を抱えてワーッと部屋出て、下に降りていきました。

 

ちなみに、我が家はよくあるオートロックマンションです。マンションの玄関口に鍵穴付きのインターホンがあるタイプ。

 

もしかして、私のやらかし…ピンと来ちゃいました…?

 

 

違います。

(たぶん)

 

鍵忘れて出ちゃったとか?んでマンションに入れなくなっちゃったとか?と思ったのであれば、

違います。。

事態はもーちょい複雑。

 

まずね、鍵は持ちました。鍵かけて出ました。

 

まぁそのまま話を進めますと、

雨の中だけど荷物を無事車に積んで、今日はありがとねーじゃーねーって手を振って。

さて部屋に帰ろう〜と、マンションの玄関の鍵を開けてエレベーター乗って、部屋の鍵開けました。

 

開けたんですが

 

ドア引いたら、

 

ガキーーーン!!!

 

ってなって、開かなかった。

いや、正確に言うと、数センチだけ開いて、何かが引っかかってそれ以上動かなくなりました。

 

何かって、それね、チェーン。

チェーンがかかってました。

 

はじめ、なにが起こったのかわからず、

(あれ…?ドアってどうやってあけるんだっけ…?)

とぼんやり立ち尽くしてたのですが、

いやこれ普通ならないやつ!!コナンか金田一でしか見ないやつ!!!と我に返りました。

 

なんかね、思い返すと、ドア閉めたとき、なんかいつもは聞こえない「カチャンっ!」みたいな音した気がする。思えばあの瞬間に完全犯罪が成立してた気がする。うちのチェーン、チェーンというかU字のバーみたいなやつで、寝かせるか起こすかでチェーンかけるかどうかになる。それが、半端に起きた状態で勢いよくドアがしまって、反動でチェーンが起き切ってしまい、完全犯罪成立…という感じだと思う。

 

まぁ、いいんだよトリックの解説は。。

それより問題は、どうやって開けるかだよ…!! 

 

手持ちの私の武器、キーケースのみ。

心細い。。

RPGゲームの主人公序盤並みの心細さ…と思ったけど、よく考えたらそれ以下だわ。。

主人公は一応武器持ってるし。私武器以下だよ。鍵。変質者に襲われたとき人差し指と中指の間に握り込んでメリケンサックみたいにしてパンチするくらいしか武器にならないよ…ちなみにこれで相手の骨を折ることも可能らしいです。(突然豆知識)

 

しかも、かろうじて服はパジャマとかじゃなかったけど、髪ボサボサのまま、顔はすっぴん、足元に至っては、スニーカーを履こうとしてた日でソックス履いてたんだけど、荷物運び出すときはスニーカー履くのめんどくてその辺にあったペタンコ靴。完全にソックスに履かないタイプの靴。変。

 

 

とりあえず武器以下のキーケースで、ドアの扉の隙間からなんとか出来ないかチャレンジ。でも、鎖状のチェーンと違って、バータイプはドアを閉めきらないと動かない。

ドア1ミリくらいだけ開けて頑張ろうとしても、ドアの厚みが3センチだとすると、結局閉じ切った状態からは3.1センチ開けてることになり、どんなに細い隙間にしても無理ということが明らかになった。さすが防犯〜〜!!!

 

どうすれば…と思うが、ケータイないの致命的に痛いね。ケータイさえあればなんとでもなる自信ある。けど、ケータイは室内である。

きっとポケットある服ならポケットに入れて出たと思う。でもその日はポケットも無く、そしてマンションの下までだし、どこにでもちょっとでもケータイ意地でも持ち歩くのってなんか依存症みたいでやだなぁ〜〜という気持ちもあり、置いてったケータイ。

 

あ〜〜もう私のバカバカー!!

 

さてどうする。

 

答えは一つでした。

最上階を自宅として住んでる大家さんを訪ねました。ほんとは「今から伺っても良いでしょうか?」とか連絡入れたいけど、ほら、ケータイないし。突撃アポ。

ちなみに大家さんは、定年退職はしてるであろうお年で、よくお花の手入れ中とかエレベーターとかですれ違っていて、顔見知りになっている優しいおじさんです。

 

大家さん「あらっどうしたの」

私「えっと…かくかくしかじかで…電話を貸していただけないでしょうか…」

大家さん「えっ!そんなことが!!電話はいいけど、どこにかけんの!」

 

そこ聞かれるとね〜痛いよね。ほんとはググりたいよね。「ドアチェーン 閉まった 開かない」とかでさ。

 

私「サービスセンターにとりあえず聞いてみようと思います…」

大家さん「番号分かるの!?」

私「エレベーターホールに貼ってあるはずなので…」

大家さん「じゃあ私も一緒に行くから行こう」

 

大家さん優しい〜自分のマンションのコールセンターの存在知らなかったぽいけど優しい〜〜

 

とりあえず、大家さんが仲間になった!テレーン!こころづよい!!

 

さて、サービスセンターに電話してみた

サービスセンターのお姉さん「はい、〇〇サービスセンター、▲▲がお受けいたします」(定型的な声色)

私「かくかくしかじかで…」

お姉さん「はい…はい…

(チェーンが内側からかかってしまったみたいで…のあたりから)え!?はい!!はい!!えっと…えぇ…えぇっと…確認しますのでお待ちくださいね!?確認しますからっ!!」途中から驚きの感情むき出しの声になってました。

 

お姉さん「ところで、身分を証明するものはなにかお待ちですか?」

私「鍵だけ持って身一つで出てきたのでなにもありません…が、となりに大家さんがいます…(恥)」

 

なんかとりあえずいろいろ確認して折り返すってことで一回切る。

 

暇なので、大家さんと再び現場検証してみる。

が、やはり当然無理。

大家さん「やっぱりダメだね〜でも当たり前だけど開いたら意味ないもんね!防犯にちゃんとなってんだ〜〜」

大家さん、それ私もさっき思った。一回やった〜チェーンの防犯効果学んだ〜〜

二人で、そうだよね〜ウフフってなったあと、

大家さん「電話待つ間どうする、うちくる?」

私「すみません…」

お金もなければ居場所もないし、ていうか電話のそばにいないと意味ないし。。

てことで、今までも中がどうなっているのか興味があった大家さんのおうちに上がらせてもらった。

客間みたいなとこで、優しい奥様が「どうぞゆっくりしてって〜〜」ってなんかめちゃめちゃ良い香りする紅茶と中村屋のお菓子出してくれた。ありがたさと恥ずかしさの間。客じゃないのに…!

奥様「私出かけますけど、気にせずいつまでもいて良いですから〜♪」

やっぱりお金持ちって寛大だなぁ〜〜と心から感心した。(ありがたがるポイントそこじゃない。)

 

いつ電話が来るかも分からないまま、ケータイも無しに待ち続けるのつらいなーと思っていたんだけど、大家さんが電話とともに現れてテーブルに着いた。どちらともなく世間話が始まる。

昔このへんにあったお店の話とか、そこにいた人の人柄とか、道路拡幅した当時の話とか、

あ〜なんか今わたし、フィールドワークしている。

大家さんならではの大変さや日頃気をつけていることなどもお聞きすることができました。

「本当にいろんな人がいるしね〜」とのこと。

ちなみに、長い大家業歴で、「チェーンが内側から勝手にかかってしまい家の中に入れなくなった」という住人は初めてだそうです。だよね。

大家さん「〇〇さん(私)は何年くらいになるっけ?」

私「もうすぐここにお世話になって丸8年になりますね〜〜」

大家さん「えぇっ!そんななるっけ!」

私「いや想定ではもう少し早く引っ越しになるかな〜とか思ってたんですけど…なんか…気づいたらこんななってて…笑」

何かを察した大家さん「いや〜もういつまででもいていいよ〜アッハッハ!笑」

 

嬉しいけど、避けたい事態。切実に。

 

 

たぶん30分くらい?そんな感じで話していたら、電話が鳴った。

どうやら、あと一時間もしないうちに鍵屋さんが到着するらしい。

なるほど〜鍵屋さんか!

サービスセンターの人に、「やってみてからになるので金額は確定できないのですが、開けるだけで7千円はかかるようなので…ご自身の御負担になります。ご容赦ください」と申し訳なさそうに言われました。

 

7千円…全然出す!!!!

 

いや、なんかこのやり取りの前に、大家さんが知り合いの業者さん(いろいろ修理とかしてる人っぽい)に電話掛けてみてくれたら、「チェーン切るしかないんじゃないか」って話だったのね。夕方とりあえず道具持って行くよみたいな。

私も正直、バータイプのチェーンはどうすれば開くのか想像もつかなくて、そうだよな切るしかないのかも…と思っていたのです。んで、「チェーン切って新たにつけたらいくらかかるんだろう?」と地味に不安になってまして。

まぁ万は余裕でいくよなーきっと。何万だろう。みたいな。

 

からの、7千円!だったので、なんかもう、破格〜!!気軽〜〜!!みたいな感動すらあってね。もう出す出す!ってなりました。よく考えたら安くもない。けど、まぁこんなもんなんだと思う。

 

そして。30分くらいして、(大家さんの家の)チャイムが鳴りました。来た!

 

大家さんと二人で現場へと向かう。

 

若いお兄さん一人立ってて、「これですね?じゃあやりますね」って淡々と、ドア開けて確認したあと、なんか特殊な道具を取り出して、ドアの隙間から片側をドアに磁石で貼り付けて、もう片方?がフック状になってるのをチェーンに引っ掛けたかと思うと、バタン!と勢いよくドアを閉めました。

んでドア開けて「開きました」

 

早っ!!

 

手品!?って感じだった。

 

わぁぁ良かった〜〜……

ドアが開くというそれだけのことを深く噛み締める。いやぁ幸せって当たり前の日常の中にあるんだなぁ。

 

ドアやチェーンの建てつけをチェックする業者さん

いや…完全に私のせいだから…チェーンのせいじゃないから…

「チェーンがちょっと固くなったりしてて閉じちゃったのかな?」とチェーンのせいにしてくれようとする優しい大家さん

 

たまらず「いや、たぶん私の開け方と閉め方のせいですよね?100%…」と言うと、

業者さん「えっとまぁ…そうですね」

 

だよねっ!

 

でもとにかく開いたー嬉しい〜〜部屋に入れる〜〜

 

その後も、業者さんは丹念にドアやチェーンを調べてくれてました。おかげでチェーンはスムーズに動くようになりました。ドアの閉まりもゆっくりになって、バタンっ!ってならないようにしてくれました。

 

こういうケースってよくあるんですかって聞いたら、「中からお子さんがかけてしまったりとかは結構よくありますね〜〜」とのこと。なるほど、一人暮らしでかかっちゃうケースはあんまりないってことですね…!

 

「まぁでも、中の窓が開いてたりとかすると、ドアが吸い込まれて勢いよく閉じちゃったりするんで、今回みたいに反動でかかっちゃったりすることもありますね」

ナイスフォローっ!

部屋入ってみたら確かに私もベランダの窓開いてた。なるほど〜

まぁでも、決定打は中途半端なチェーンの角度のまま開け閉めしたことですね。

気をつけよっ!

 

 

チェーン切るしかないとか業者さんが夕方になら行けるとか言ってたときは、四時間くらい大家さんの家に滞在するのか?手ぶらで?みたいな絶望感や、

午後の習い事行けないな〜受講料無駄になる上欠席の連絡すらできないな〜

ていうか夜の飲み会相手に伝えるすべがないな〜ごめん

みたいな虚無感などに襲われて、しかし本当にどうしようもないので、比較的早期に諦めの境地に達してました。悩む選択肢がない。笑

 

「習い事先に掛けたいので電話貸してください」くらいは言えたかもしれないけど、番号覚えてなくて、「習い事の電話番号ググるためにケータイ貸してください。あと電話もしていいですか」とはさすがに…私も言えなかった…笑

 

結果的には、トントンと作業が進んだので、夜の飲み会どころか習い事にも間に合ったのでした。すごい!!素晴らしい!!

 

 

習い事で先生にこの話したら、「上に大家さんが住んでいたから良いけど、住んでないマンションの方が多いよね。その場合どうすればいいんだろうね?」って話になって、

「わたしなら近くのコンビニ行くかなぁ、」って言ったら先生が「そうね、あとは交番とかかな」って言ってて、

あ、交番良いかも。って思った。

コンビニも電話は貸してくれそうだけど、オーナーさんとか店員さんによりそうだよね。貸す義務はないというか。

あと、近所のコンビニだと、後日客として行くの恥ずかしくなりそう…「チェーンの人」とかってあだ名つきそうだし。。

 

ただ、交番って意外とピンと来ないよね。私も比較的近所なのに、思いつかなかった。調べるとわりーと歩いて行ける距離にちゃんとあるんだけど。

 

ま、そんな感じで事なきを得たのでした!

今でも、開くと信じて疑わず勢いよくドアを引いたときの「ガキーーーン」という引っかかり方が感触として手に残っていて、しばらくはドア開けるの恐怖症になりそうです。。

毎回、開いた〜(ホッ)ってなる。

 

ちなみに大家さんにはとらやの羊羹買って持って行きました。自分にも買おうか悩んだけど、こんな嗜好品食べる権利ないな今の自分と思って我慢しました。笑

次なにか頑張ったときに買います、とらや。

 

以上です。長文!

シンデレラ

今、おもむろにシンデレラがテレビでやっている。実写版。

金曜ロードショー美女と野獣やってたから、まぁアラジン実写版の流れでやっているのかなー。初めて見た

 

ザ・シンデレラ!って感じで、これはこれで良いな。可憐。

私的には、「エバー・アフター」っていう、ドリューバリモアがちょっと粗野でパンチの効いた主人公のやつが好きで何回か見ています。

魔法使いの代わりに、みんな大好きダビンチさんが出てくる。

シンデレラなのに、パンチが効いてるどころか、確かパンチ繰り出してる。強い。

笑える感じでハッピー!って気分になれる、かつ、スカッとする(←こっちのほうが大きい)のでこちらもぜひ〜

 

 

さて、話戻ってこちらのシンデレラ。

シンデレラと言ったらやはり青いドレスだよね。それがめちゃめちゃ綺麗で、まぁドレスっていうかドレスを着たシンデレラが綺麗で、周囲も目を引くわけです。

偏光素材みたいな感じで、ラメというかラインストーンみたいなのが散りばめられているの。

綺麗。

 

たぶん…この技術、この時代にないやつ。。

だから目を引くんだなぁ。と思った。(それで良いのか)

さすが魔法使い。。

 

ドレスデザイン的にも、シンデレラの成功は魔法使いのセンスにかかっていると言っても過言ではないと思う。

作中では、蝶々みたいなモチーフもついてたりして、動くたびスカートがふわりふわり動いてキラキラして可憐で本当にかわいかった。

作中の魔法使いは、お茶目な40代?って感じだったし白いドレスみたいなの着てて綺麗だったので違和感がなかったが、しかし、原作だともう少し「オバチャンっ」って感じの魔法使いさんですよね。

もし私が万が一シンデレラの立場だったとして(確率ゼロだけど)実際そんな感じでオバチャン魔法使いが登場してきたら、

(ほんまに可愛いドレスにしてくれるんか…)と不安になりそうだし、

結果あんなかわいい〜プリンセスなドレスにしてくれたら、

(ババァやるじゃん!ちゃんとかわいい!!!)って心の中で賞賛しそうだし、でも賞賛の方向が間違ってるっていうか、感謝するとこそこじゃないだろっていうのが、魔法使いのなんらかの術でバレて、

「そこじゃないわよーー!!」

って魔法使いの逆鱗に触れて速攻で魔法解かれそう。束の間の夢。カボチャの馬車とかに到達する前に。

 

あと、ガラスの靴も、たぶん当時の技術では靴の形に成型するの難しそう。。

みんな頑張って履こうとしてるけど、たぶん博物館ものなのでは。

 

なんかガラスの靴って履きにくそうだし、痛くなりそうだなって昔から思っていたのですが、そこは魔法使いさんがさりげなく補足してましたね。

「新しく靴を作るわ。靴の魔法は得意なの」

みたいな。

靴の魔法得意だから、ちゃんと作るから心配しないでね!という気持ちが伝わってくる〜〜

靴の魔法得意ってどんなオシャレ魔法使いやねん〜あといつ使うねん〜〜って思ったけども。

まぁ自分の足とかに使うのかな、知らんけど。楽しそう。私も使いたい靴の魔法。ルブタンとか出したい(←邪すぎ)

 

ちなみに、ガラスの靴だけは魔法使いさんがゼロから作り出してるから12時過ぎても無くならないってことらしいねー。馬車とかドレスは、元のなにかを変えてるから元に戻っちゃうけど。一応辻褄が合っている。。

 

最後はやっぱりハッピーエンドでね、お後がよろしいようでってやつね(なんか違う)

 

でも私の中のシンデレラはやっぱり強いドリューバリモアだな。ぜひ見てみてください。

確か王子がちょっとおバカだけど、それ以外は良いです(最後まで失礼)!

アングリー・キングコング

元来負けず嫌いで気が強い。

 

いきなりの告白

 

私を知っている人の九割以上は、解説無しで余裕で頷くと思います。

もう、口論になったら、とにかく勝ちたい。その一心。たぶん客観的に見たら凶暴

 

よく、「怒ると自分が疲れるだけだから、先に謝っちゃう〜」とか「流すようにしてるよー」みたいな方がいるじゃないですか。もうね、あの言説唱える人を、人じゃないもの見るような目で見てたわけです。

そんなんあり得る!?と。

疲れるとかじゃないだろう!勝つか負けるかそれだけだろ!!みたいな

↑どこの戦国武将

戦わず沈黙したら、私の心は死ぬ!みたいな

↑どこの言論者

喧嘩っぽくなった時点で、もう勝つことだけが目的で、回避する選択肢が見えたこと無い。笑

勝利以外は全て負けみたいな

↑どこのファイター

 

 

でも考えてみると、口論して無傷の勝利って、大人になると基本的にほとんどあり得なくて、

だいたいは「肉を切らせて骨を断つ」とか、「試合に負けて勝負に勝つ」(もしくは逆)とか、なんかそんな感じで、仮に勝ったとしてもこっちもボロボロになってたり、ていうかそもそも「勝った」みたいな状況自体あんまりない。仮に万が一、私が(勝った)とか思ってても、「勝負あり:〇〇の勝ち」てババーンと出るようなものではなくて私が一方的に思ってるだけのような。

ほとんどは、もう勝ち負け分からないようなごちゃごちゃになってそのまま終了し、言いたいことも言ったけど、気分は悪い…みたいな。

ていうかそもそも勝ち負けじゃないよね。知っています。

 

 

それがね、ようやく、齢30を超えた今、「喧嘩って疲れるしメリットないな」という言語化された結論として腑に落ちてきてて、

やっと!

やっと!!

 

「あ、喧嘩になるかもな」

というタイミングで、さらっと「ごめんね🙏」とか言って、喧嘩っぽい雰囲気を終わらせるという術を!身につけつつある!

 

まぁ、LINE限定でね…!!!

 

本人目の前にいたら、やはりまだボコボコにしたくなる。笑

 

LINEだと、怒りで鼻の穴が広がったあとに、落ち着く呼吸を自分のタイミングで入れられるのでね。。

 

それにしても、LINE限定だとしても、これはもう動物が二足歩行を始めたくらいのね、私が人間になれた進歩です。

まぁLINEでも100%ではなくてね、ほんと、数回に一回くらいね。笑(それでも私にとってはすごい)

 

あと、本格的な喧嘩になる前の時点で「ごめんね🙏」と言うことで、あくまでも戦いにおいて降伏したわけではなく戦いを回避した、というスタイルを取れる自己満足感。

なんかもうただの口喧嘩を戦いとか言ってる時点でヤバいやつですよね。分かっています。

 

それにしても(二度目)、進歩は進歩です。

 

なんつーかもう、鳥人間コンテスト

「墜落か!?このまま墜落してしまうのか〜〜!?!?」

の次の瞬間から驚異の脚力と精神力で海上ギリギリを飛行しなんならちょっと上昇して飛距離を伸ばしちゃう感動シーンを思わせるようなギリギリ回避&回復(すごいニッチな例え)

 

自分えらい〜〜

 

 

そんなことを最近思っていたのですが、

こないだ友人が「自分の性格が昔よりキツくなってる気がする」と言っていて、「〇〇(私)は自分で自分の性格変わったと思う?」と聞かれたので、割と自信を持って

「私は昔より丸くなってきてると思う!」

と答えたら、なかなかのガチなトーンで

「え……ほんとに…?」

と驚かれたので、非常にショックを受けました。笑

 

私も「え…?なってない…?」

ってお互いシーンとしましたよね。

 

友人「え…結構(感情を)出すなぁと思って(今も)見てた」

私「マジで…?え、ほんと…?」

 

そこは一瞬流れたのだが、話の流れで「●●(友人)は昔より遅刻しなくなった!すごい」みたいなことを私が言ったら、友人が

「それこそ、一回結構遅刻しちゃったときにめちゃめちゃ空気悪くなって、あ、遅刻って悪いことなんだなってすごい反省したのがきっかけ。だから〇〇(私)がすごい(感情を)出してくれて良かった」

と言っていて、

「え、そのめちゃめちゃ空気悪くなったの私が元凶ってこと…!?」となりました。そうらしいです。

友人曰く、「今まで周りがすごく気を遣ってくれる良い人たちだったから、遅刻も許されてきてしまった。怒られたことなかった。けど、本当に自分の遅刻のせいで不快になってる人(=私)を目の当たりにして、深く反省してそれから気をつけられるようになった。結果的にすごく良かった」とのことでした。

 

いやいや、それ私なんかダメなやつやん!!!ただの心狭いやつ!!!

 

しかし、友人の名誉のために言うと、その友人は本心を言ってくれてる感じで、例えば私への苦言とか嫌味みたいなものをほのめかしてる感じではなく。たぶん本当にそう思って、それを包み隠さず伝えてくれた感じ。笑

 

一方私は、まずその事件自体忘れていたよね。友人驚いてたと思う。

 

いやナチュラルに機嫌悪くなったらだめよね。。

 

 

時を超えて反省しました。

 

 

たぶん元々の気性がキングコングばりの荒さだから、ここから精神が成長しても野生のゴリラくらいにしか縮まないだろうけど…

せめて常に凶暴なゴリラではなくて、好物のバナナを与えられたらホクホクしちゃうくらいの普通のゴリラでありたい。

別のゴリラと喧嘩したあとそいつにバナナを一本は分けてあげられるくらいの精神は保ちたい。

 

 

もはやなんの話か分かりませんが

そんな話でした。おわり