咳が出る

タイトルの通りで、ここ1週間、咳が出る。出るっていうか、止まらない。

初めは、咳風邪引いたかもーくらいだったのだが、咳がガチすぎて周囲からも

「え…大丈夫…?」

ってテンションで心配されている。

けほんけほんって乾いた感じじゃなくて、

ゲホッゲホッゲホッっていう、「ハイッここに病人がいますっ!」みたいな感じ。

なんか、貧しくて薬が買えない農民(江戸時代)のおっかさんみたいな感じ。

 

子どもの頃から、風邪といえば鼻水一筋、脇目も振らず鼻水だけを(主に)出し続けた私だったが、そうかー三十路も超えて、ついに咳とかいう大人技もメインで使うようになったかぁ…

と感慨深い。

なんか鼻水って心配しなくて良さそうじゃん。

数ある風邪の症状のなかで最も病っぽくないっていうか、いや辛いは辛いんだけど、なんつーか病弱感がない。儚さが。

 

そんな私がねー、咳がメインの風邪を。

 

と思ったんだけど、思った以上に咳もデメリットが多い。

けほんけほんっていうかわいい咳が出せない以上、儚さゼロな上に、周囲にとってご迷惑というオプション付き。あかーん。

「酷そうだから休んだら?」

って周りも言ってくれるんだけど、咳が出るだけで身体の調子は全然悪くないんだよー、なんか休みづらい。ただ迷惑。これは間違いない。

 

あ、病院には行きました。

けど普通に「風邪」っていう診断だった。熱もないし寒気もない風邪。

 

しかし病院の翌日、なぜか悪化して、咳止まらなくなる。

咳き込みすぎて、えずく。おっさんか。

 

〜まだえずきの描写が続きます〜

 

咳き込みすぎて、咳や空気と一緒に胃の中のものとかも全部出しちゃうんじゃないかってくらい咳き込むわけです。そんな出す?ってくらい。

咳も出し切って、涙も出て、最後に、うぇぇぇ…って息も絶え絶えにえずく。

 

江戸時代の貧しい農民から時は流れて、

あれ…?私、昭和のテニスかなんかの強化選手…?って感じになる。

まぁエースをねらえの岡ひろみだよね。

キツすぎて吐いちゃうんだよねー。

まぁ宗方コーチはどこにもいないんですけど。ただ一人でトイレでえずいてるだけなんですけど。

 

てか、「えずく」って最初「えづく?えずく?えづくか?」って思って一応ググってみたら、「えずく」だった!意外!なんか「えずき」ってえなりかずきの略語みたい!!という発見。

 

 

ちょっとずつだけど良くなってる気はします…!でも今日職場に薬忘れて飲めてない…!大馬鹿者…!!勝負どきに弱い。

親にも昔から詰めが甘いって怒られてました。

ほんとにね、今夜ウイルス叩かなくてどーすんだっていう。追い詰めてた感あったのにーまた明日増殖してたらどうしよう。

 

 

では寝ます。

 

 

やっちゃった話

やっちゃった話です。でも事後なのでもう完了しています。

いやー、やっぱこれくらい生きてるとやっちゃうよね。日々の、うっかり〜みたいなよくある話はさておき、「っやっちまったーーッっ!!!ガッデム!!!」みたいなことも、やはり定期的に起こりますね。

 

 

さて、こないだの土曜ね、両親が様々なものを届けてくれるために、一人暮らしの我が家に来たわけです。扇風機とか。クローゼットは服だけでパンパンなので、季節ものは実家に置いてて、まぁ置いてるだけなら無害なんですけど、季節が来るとお願いして持ってきてもらったりしているのです。ほんとすんません。

 

んで、じゃあ帰るかーとなり、ええそうです、ご想像の通り、帰りは帰りで手ぶらではなくて、代わりにストーブとか持って帰ってもらうわけです。ほんとすんません。

荷物が多くなったので、見送りがてら、私も両手に荷物を抱えてワーッと部屋出て、下に降りていきました。

 

ちなみに、我が家はよくあるオートロックマンションです。マンションの玄関口に鍵穴付きのインターホンがあるタイプ。

 

もしかして、私のやらかし…ピンと来ちゃいました…?

 

 

違います。

(たぶん)

 

鍵忘れて出ちゃったとか?んでマンションに入れなくなっちゃったとか?と思ったのであれば、

違います。。

事態はもーちょい複雑。

 

まずね、鍵は持ちました。鍵かけて出ました。

 

まぁそのまま話を進めますと、

雨の中だけど荷物を無事車に積んで、今日はありがとねーじゃーねーって手を振って。

さて部屋に帰ろう〜と、マンションの玄関の鍵を開けてエレベーター乗って、部屋の鍵開けました。

 

開けたんですが

 

ドア引いたら、

 

ガキーーーン!!!

 

ってなって、開かなかった。

いや、正確に言うと、数センチだけ開いて、何かが引っかかってそれ以上動かなくなりました。

 

何かって、それね、チェーン。

チェーンがかかってました。

 

はじめ、なにが起こったのかわからず、

(あれ…?ドアってどうやってあけるんだっけ…?)

とぼんやり立ち尽くしてたのですが、

いやこれ普通ならないやつ!!コナンか金田一でしか見ないやつ!!!と我に返りました。

 

なんかね、思い返すと、ドア閉めたとき、なんかいつもは聞こえない「カチャンっ!」みたいな音した気がする。思えばあの瞬間に完全犯罪が成立してた気がする。うちのチェーン、チェーンというかU字のバーみたいなやつで、寝かせるか起こすかでチェーンかけるかどうかになる。それが、半端に起きた状態で勢いよくドアがしまって、反動でチェーンが起き切ってしまい、完全犯罪成立…という感じだと思う。

 

まぁ、いいんだよトリックの解説は。。

それより問題は、どうやって開けるかだよ…!! 

 

手持ちの私の武器、キーケースのみ。

心細い。。

RPGゲームの主人公序盤並みの心細さ…と思ったけど、よく考えたらそれ以下だわ。。

主人公は一応武器持ってるし。私武器以下だよ。鍵。変質者に襲われたとき人差し指と中指の間に握り込んでメリケンサックみたいにしてパンチするくらいしか武器にならないよ…ちなみにこれで相手の骨を折ることも可能らしいです。(突然豆知識)

 

しかも、かろうじて服はパジャマとかじゃなかったけど、髪ボサボサのまま、顔はすっぴん、足元に至っては、スニーカーを履こうとしてた日でソックス履いてたんだけど、荷物運び出すときはスニーカー履くのめんどくてその辺にあったペタンコ靴。完全にソックスに履かないタイプの靴。変。

 

 

とりあえず武器以下のキーケースで、ドアの扉の隙間からなんとか出来ないかチャレンジ。でも、鎖状のチェーンと違って、バータイプはドアを閉めきらないと動かない。

ドア1ミリくらいだけ開けて頑張ろうとしても、ドアの厚みが3センチだとすると、結局閉じ切った状態からは3.1センチ開けてることになり、どんなに細い隙間にしても無理ということが明らかになった。さすが防犯〜〜!!!

 

どうすれば…と思うが、ケータイないの致命的に痛いね。ケータイさえあればなんとでもなる自信ある。けど、ケータイは室内である。

きっとポケットある服ならポケットに入れて出たと思う。でもその日はポケットも無く、そしてマンションの下までだし、どこにでもちょっとでもケータイ意地でも持ち歩くのってなんか依存症みたいでやだなぁ〜〜という気持ちもあり、置いてったケータイ。

 

あ〜〜もう私のバカバカー!!

 

さてどうする。

 

答えは一つでした。

最上階を自宅として住んでる大家さんを訪ねました。ほんとは「今から伺っても良いでしょうか?」とか連絡入れたいけど、ほら、ケータイないし。突撃アポ。

ちなみに大家さんは、定年退職はしてるであろうお年で、よくお花の手入れ中とかエレベーターとかですれ違っていて、顔見知りになっている優しいおじさんです。

 

大家さん「あらっどうしたの」

私「えっと…かくかくしかじかで…電話を貸していただけないでしょうか…」

大家さん「えっ!そんなことが!!電話はいいけど、どこにかけんの!」

 

そこ聞かれるとね〜痛いよね。ほんとはググりたいよね。「ドアチェーン 閉まった 開かない」とかでさ。

 

私「サービスセンターにとりあえず聞いてみようと思います…」

大家さん「番号分かるの!?」

私「エレベーターホールに貼ってあるはずなので…」

大家さん「じゃあ私も一緒に行くから行こう」

 

大家さん優しい〜自分のマンションのコールセンターの存在知らなかったぽいけど優しい〜〜

 

とりあえず、大家さんが仲間になった!テレーン!こころづよい!!

 

さて、サービスセンターに電話してみた

サービスセンターのお姉さん「はい、〇〇サービスセンター、▲▲がお受けいたします」(定型的な声色)

私「かくかくしかじかで…」

お姉さん「はい…はい…

(チェーンが内側からかかってしまったみたいで…のあたりから)え!?はい!!はい!!えっと…えぇ…えぇっと…確認しますのでお待ちくださいね!?確認しますからっ!!」途中から驚きの感情むき出しの声になってました。

 

お姉さん「ところで、身分を証明するものはなにかお待ちですか?」

私「鍵だけ持って身一つで出てきたのでなにもありません…が、となりに大家さんがいます…(恥)」

 

なんかとりあえずいろいろ確認して折り返すってことで一回切る。

 

暇なので、大家さんと再び現場検証してみる。

が、やはり当然無理。

大家さん「やっぱりダメだね〜でも当たり前だけど開いたら意味ないもんね!防犯にちゃんとなってんだ〜〜」

大家さん、それ私もさっき思った。一回やった〜チェーンの防犯効果学んだ〜〜

二人で、そうだよね〜ウフフってなったあと、

大家さん「電話待つ間どうする、うちくる?」

私「すみません…」

お金もなければ居場所もないし、ていうか電話のそばにいないと意味ないし。。

てことで、今までも中がどうなっているのか興味があった大家さんのおうちに上がらせてもらった。

客間みたいなとこで、優しい奥様が「どうぞゆっくりしてって〜〜」ってなんかめちゃめちゃ良い香りする紅茶と中村屋のお菓子出してくれた。ありがたさと恥ずかしさの間。客じゃないのに…!

奥様「私出かけますけど、気にせずいつまでもいて良いですから〜♪」

やっぱりお金持ちって寛大だなぁ〜〜と心から感心した。(ありがたがるポイントそこじゃない。)

 

いつ電話が来るかも分からないまま、ケータイも無しに待ち続けるのつらいなーと思っていたんだけど、大家さんが電話とともに現れてテーブルに着いた。どちらともなく世間話が始まる。

昔このへんにあったお店の話とか、そこにいた人の人柄とか、道路拡幅した当時の話とか、

あ〜なんか今わたし、フィールドワークしている。

大家さんならではの大変さや日頃気をつけていることなどもお聞きすることができました。

「本当にいろんな人がいるしね〜」とのこと。

ちなみに、長い大家業歴で、「チェーンが内側から勝手にかかってしまい家の中に入れなくなった」という住人は初めてだそうです。だよね。

大家さん「〇〇さん(私)は何年くらいになるっけ?」

私「もうすぐここにお世話になって丸8年になりますね〜〜」

大家さん「えぇっ!そんななるっけ!」

私「いや想定ではもう少し早く引っ越しになるかな〜とか思ってたんですけど…なんか…気づいたらこんななってて…笑」

何かを察した大家さん「いや〜もういつまででもいていいよ〜アッハッハ!笑」

 

嬉しいけど、避けたい事態。切実に。

 

 

たぶん30分くらい?そんな感じで話していたら、電話が鳴った。

どうやら、あと一時間もしないうちに鍵屋さんが到着するらしい。

なるほど〜鍵屋さんか!

サービスセンターの人に、「やってみてからになるので金額は確定できないのですが、開けるだけで7千円はかかるようなので…ご自身の御負担になります。ご容赦ください」と申し訳なさそうに言われました。

 

7千円…全然出す!!!!

 

いや、なんかこのやり取りの前に、大家さんが知り合いの業者さん(いろいろ修理とかしてる人っぽい)に電話掛けてみてくれたら、「チェーン切るしかないんじゃないか」って話だったのね。夕方とりあえず道具持って行くよみたいな。

私も正直、バータイプのチェーンはどうすれば開くのか想像もつかなくて、そうだよな切るしかないのかも…と思っていたのです。んで、「チェーン切って新たにつけたらいくらかかるんだろう?」と地味に不安になってまして。

まぁ万は余裕でいくよなーきっと。何万だろう。みたいな。

 

からの、7千円!だったので、なんかもう、破格〜!!気軽〜〜!!みたいな感動すらあってね。もう出す出す!ってなりました。よく考えたら安くもない。けど、まぁこんなもんなんだと思う。

 

そして。30分くらいして、(大家さんの家の)チャイムが鳴りました。来た!

 

大家さんと二人で現場へと向かう。

 

若いお兄さん一人立ってて、「これですね?じゃあやりますね」って淡々と、ドア開けて確認したあと、なんか特殊な道具を取り出して、ドアの隙間から片側をドアに磁石で貼り付けて、もう片方?がフック状になってるのをチェーンに引っ掛けたかと思うと、バタン!と勢いよくドアを閉めました。

んでドア開けて「開きました」

 

早っ!!

 

手品!?って感じだった。

 

わぁぁ良かった〜〜……

ドアが開くというそれだけのことを深く噛み締める。いやぁ幸せって当たり前の日常の中にあるんだなぁ。

 

ドアやチェーンの建てつけをチェックする業者さん

いや…完全に私のせいだから…チェーンのせいじゃないから…

「チェーンがちょっと固くなったりしてて閉じちゃったのかな?」とチェーンのせいにしてくれようとする優しい大家さん

 

たまらず「いや、たぶん私の開け方と閉め方のせいですよね?100%…」と言うと、

業者さん「えっとまぁ…そうですね」

 

だよねっ!

 

でもとにかく開いたー嬉しい〜〜部屋に入れる〜〜

 

その後も、業者さんは丹念にドアやチェーンを調べてくれてました。おかげでチェーンはスムーズに動くようになりました。ドアの閉まりもゆっくりになって、バタンっ!ってならないようにしてくれました。

 

こういうケースってよくあるんですかって聞いたら、「中からお子さんがかけてしまったりとかは結構よくありますね〜〜」とのこと。なるほど、一人暮らしでかかっちゃうケースはあんまりないってことですね…!

 

「まぁでも、中の窓が開いてたりとかすると、ドアが吸い込まれて勢いよく閉じちゃったりするんで、今回みたいに反動でかかっちゃったりすることもありますね」

ナイスフォローっ!

部屋入ってみたら確かに私もベランダの窓開いてた。なるほど〜

まぁでも、決定打は中途半端なチェーンの角度のまま開け閉めしたことですね。

気をつけよっ!

 

 

チェーン切るしかないとか業者さんが夕方になら行けるとか言ってたときは、四時間くらい大家さんの家に滞在するのか?手ぶらで?みたいな絶望感や、

午後の習い事行けないな〜受講料無駄になる上欠席の連絡すらできないな〜

ていうか夜の飲み会相手に伝えるすべがないな〜ごめん

みたいな虚無感などに襲われて、しかし本当にどうしようもないので、比較的早期に諦めの境地に達してました。悩む選択肢がない。笑

 

「習い事先に掛けたいので電話貸してください」くらいは言えたかもしれないけど、番号覚えてなくて、「習い事の電話番号ググるためにケータイ貸してください。あと電話もしていいですか」とはさすがに…私も言えなかった…笑

 

結果的には、トントンと作業が進んだので、夜の飲み会どころか習い事にも間に合ったのでした。すごい!!素晴らしい!!

 

 

習い事で先生にこの話したら、「上に大家さんが住んでいたから良いけど、住んでないマンションの方が多いよね。その場合どうすればいいんだろうね?」って話になって、

「わたしなら近くのコンビニ行くかなぁ、」って言ったら先生が「そうね、あとは交番とかかな」って言ってて、

あ、交番良いかも。って思った。

コンビニも電話は貸してくれそうだけど、オーナーさんとか店員さんによりそうだよね。貸す義務はないというか。

あと、近所のコンビニだと、後日客として行くの恥ずかしくなりそう…「チェーンの人」とかってあだ名つきそうだし。。

 

ただ、交番って意外とピンと来ないよね。私も比較的近所なのに、思いつかなかった。調べるとわりーと歩いて行ける距離にちゃんとあるんだけど。

 

ま、そんな感じで事なきを得たのでした!

今でも、開くと信じて疑わず勢いよくドアを引いたときの「ガキーーーン」という引っかかり方が感触として手に残っていて、しばらくはドア開けるの恐怖症になりそうです。。

毎回、開いた〜(ホッ)ってなる。

 

ちなみに大家さんにはとらやの羊羹買って持って行きました。自分にも買おうか悩んだけど、こんな嗜好品食べる権利ないな今の自分と思って我慢しました。笑

次なにか頑張ったときに買います、とらや。

 

以上です。長文!

シンデレラ

今、おもむろにシンデレラがテレビでやっている。実写版。

金曜ロードショー美女と野獣やってたから、まぁアラジン実写版の流れでやっているのかなー。初めて見た

 

ザ・シンデレラ!って感じで、これはこれで良いな。可憐。

私的には、「エバー・アフター」っていう、ドリューバリモアがちょっと粗野でパンチの効いた主人公のやつが好きで何回か見ています。

魔法使いの代わりに、みんな大好きダビンチさんが出てくる。

シンデレラなのに、パンチが効いてるどころか、確かパンチ繰り出してる。強い。

笑える感じでハッピー!って気分になれる、かつ、スカッとする(←こっちのほうが大きい)のでこちらもぜひ〜

 

 

さて、話戻ってこちらのシンデレラ。

シンデレラと言ったらやはり青いドレスだよね。それがめちゃめちゃ綺麗で、まぁドレスっていうかドレスを着たシンデレラが綺麗で、周囲も目を引くわけです。

偏光素材みたいな感じで、ラメというかラインストーンみたいなのが散りばめられているの。

綺麗。

 

たぶん…この技術、この時代にないやつ。。

だから目を引くんだなぁ。と思った。(それで良いのか)

さすが魔法使い。。

 

ドレスデザイン的にも、シンデレラの成功は魔法使いのセンスにかかっていると言っても過言ではないと思う。

作中では、蝶々みたいなモチーフもついてたりして、動くたびスカートがふわりふわり動いてキラキラして可憐で本当にかわいかった。

作中の魔法使いは、お茶目な40代?って感じだったし白いドレスみたいなの着てて綺麗だったので違和感がなかったが、しかし、原作だともう少し「オバチャンっ」って感じの魔法使いさんですよね。

もし私が万が一シンデレラの立場だったとして(確率ゼロだけど)実際そんな感じでオバチャン魔法使いが登場してきたら、

(ほんまに可愛いドレスにしてくれるんか…)と不安になりそうだし、

結果あんなかわいい〜プリンセスなドレスにしてくれたら、

(ババァやるじゃん!ちゃんとかわいい!!!)って心の中で賞賛しそうだし、でも賞賛の方向が間違ってるっていうか、感謝するとこそこじゃないだろっていうのが、魔法使いのなんらかの術でバレて、

「そこじゃないわよーー!!」

って魔法使いの逆鱗に触れて速攻で魔法解かれそう。束の間の夢。カボチャの馬車とかに到達する前に。

 

あと、ガラスの靴も、たぶん当時の技術では靴の形に成型するの難しそう。。

みんな頑張って履こうとしてるけど、たぶん博物館ものなのでは。

 

なんかガラスの靴って履きにくそうだし、痛くなりそうだなって昔から思っていたのですが、そこは魔法使いさんがさりげなく補足してましたね。

「新しく靴を作るわ。靴の魔法は得意なの」

みたいな。

靴の魔法得意だから、ちゃんと作るから心配しないでね!という気持ちが伝わってくる〜〜

靴の魔法得意ってどんなオシャレ魔法使いやねん〜あといつ使うねん〜〜って思ったけども。

まぁ自分の足とかに使うのかな、知らんけど。楽しそう。私も使いたい靴の魔法。ルブタンとか出したい(←邪すぎ)

 

ちなみに、ガラスの靴だけは魔法使いさんがゼロから作り出してるから12時過ぎても無くならないってことらしいねー。馬車とかドレスは、元のなにかを変えてるから元に戻っちゃうけど。一応辻褄が合っている。。

 

最後はやっぱりハッピーエンドでね、お後がよろしいようでってやつね(なんか違う)

 

でも私の中のシンデレラはやっぱり強いドリューバリモアだな。ぜひ見てみてください。

確か王子がちょっとおバカだけど、それ以外は良いです(最後まで失礼)!

アングリー・キングコング

元来負けず嫌いで気が強い。

 

いきなりの告白

 

私を知っている人の九割以上は、解説無しで余裕で頷くと思います。

もう、口論になったら、とにかく勝ちたい。その一心。たぶん客観的に見たら凶暴

 

よく、「怒ると自分が疲れるだけだから、先に謝っちゃう〜」とか「流すようにしてるよー」みたいな方がいるじゃないですか。もうね、あの言説唱える人を、人じゃないもの見るような目で見てたわけです。

そんなんあり得る!?と。

疲れるとかじゃないだろう!勝つか負けるかそれだけだろ!!みたいな

↑どこの戦国武将

戦わず沈黙したら、私の心は死ぬ!みたいな

↑どこの言論者

喧嘩っぽくなった時点で、もう勝つことだけが目的で、回避する選択肢が見えたこと無い。笑

勝利以外は全て負けみたいな

↑どこのファイター

 

 

でも考えてみると、口論して無傷の勝利って、大人になると基本的にほとんどあり得なくて、

だいたいは「肉を切らせて骨を断つ」とか、「試合に負けて勝負に勝つ」(もしくは逆)とか、なんかそんな感じで、仮に勝ったとしてもこっちもボロボロになってたり、ていうかそもそも「勝った」みたいな状況自体あんまりない。仮に万が一、私が(勝った)とか思ってても、「勝負あり:〇〇の勝ち」てババーンと出るようなものではなくて私が一方的に思ってるだけのような。

ほとんどは、もう勝ち負け分からないようなごちゃごちゃになってそのまま終了し、言いたいことも言ったけど、気分は悪い…みたいな。

ていうかそもそも勝ち負けじゃないよね。知っています。

 

 

それがね、ようやく、齢30を超えた今、「喧嘩って疲れるしメリットないな」という言語化された結論として腑に落ちてきてて、

やっと!

やっと!!

 

「あ、喧嘩になるかもな」

というタイミングで、さらっと「ごめんね🙏」とか言って、喧嘩っぽい雰囲気を終わらせるという術を!身につけつつある!

 

まぁ、LINE限定でね…!!!

 

本人目の前にいたら、やはりまだボコボコにしたくなる。笑

 

LINEだと、怒りで鼻の穴が広がったあとに、落ち着く呼吸を自分のタイミングで入れられるのでね。。

 

それにしても、LINE限定だとしても、これはもう動物が二足歩行を始めたくらいのね、私が人間になれた進歩です。

まぁLINEでも100%ではなくてね、ほんと、数回に一回くらいね。笑(それでも私にとってはすごい)

 

あと、本格的な喧嘩になる前の時点で「ごめんね🙏」と言うことで、あくまでも戦いにおいて降伏したわけではなく戦いを回避した、というスタイルを取れる自己満足感。

なんかもうただの口喧嘩を戦いとか言ってる時点でヤバいやつですよね。分かっています。

 

それにしても(二度目)、進歩は進歩です。

 

なんつーかもう、鳥人間コンテスト

「墜落か!?このまま墜落してしまうのか〜〜!?!?」

の次の瞬間から驚異の脚力と精神力で海上ギリギリを飛行しなんならちょっと上昇して飛距離を伸ばしちゃう感動シーンを思わせるようなギリギリ回避&回復(すごいニッチな例え)

 

自分えらい〜〜

 

 

そんなことを最近思っていたのですが、

こないだ友人が「自分の性格が昔よりキツくなってる気がする」と言っていて、「〇〇(私)は自分で自分の性格変わったと思う?」と聞かれたので、割と自信を持って

「私は昔より丸くなってきてると思う!」

と答えたら、なかなかのガチなトーンで

「え……ほんとに…?」

と驚かれたので、非常にショックを受けました。笑

 

私も「え…?なってない…?」

ってお互いシーンとしましたよね。

 

友人「え…結構(感情を)出すなぁと思って(今も)見てた」

私「マジで…?え、ほんと…?」

 

そこは一瞬流れたのだが、話の流れで「●●(友人)は昔より遅刻しなくなった!すごい」みたいなことを私が言ったら、友人が

「それこそ、一回結構遅刻しちゃったときにめちゃめちゃ空気悪くなって、あ、遅刻って悪いことなんだなってすごい反省したのがきっかけ。だから〇〇(私)がすごい(感情を)出してくれて良かった」

と言っていて、

「え、そのめちゃめちゃ空気悪くなったの私が元凶ってこと…!?」となりました。そうらしいです。

友人曰く、「今まで周りがすごく気を遣ってくれる良い人たちだったから、遅刻も許されてきてしまった。怒られたことなかった。けど、本当に自分の遅刻のせいで不快になってる人(=私)を目の当たりにして、深く反省してそれから気をつけられるようになった。結果的にすごく良かった」とのことでした。

 

いやいや、それ私なんかダメなやつやん!!!ただの心狭いやつ!!!

 

しかし、友人の名誉のために言うと、その友人は本心を言ってくれてる感じで、例えば私への苦言とか嫌味みたいなものをほのめかしてる感じではなく。たぶん本当にそう思って、それを包み隠さず伝えてくれた感じ。笑

 

一方私は、まずその事件自体忘れていたよね。友人驚いてたと思う。

 

いやナチュラルに機嫌悪くなったらだめよね。。

 

 

時を超えて反省しました。

 

 

たぶん元々の気性がキングコングばりの荒さだから、ここから精神が成長しても野生のゴリラくらいにしか縮まないだろうけど…

せめて常に凶暴なゴリラではなくて、好物のバナナを与えられたらホクホクしちゃうくらいの普通のゴリラでありたい。

別のゴリラと喧嘩したあとそいつにバナナを一本は分けてあげられるくらいの精神は保ちたい。

 

 

もはやなんの話か分かりませんが

そんな話でした。おわり

クラッカーで肥満体質かどうか分かるらしい

クラッカーで自分が肥満体質かどうか分かるらしい

 

というのを林先生のテレビでやっていた(林先生けっこう好き)。

カナダの学者さん?が提唱。

クラッカーを30秒間食べて、甘みを感じたら太りにくい人で、甘みを感じないと太りやすいんだとか。

テレビ(では覚えられず今ネットで調べた内容)によると、

甘みを感じるのが遅い=糖の分解が遅い=唾液中のアミラーゼが少ない=中性脂肪を作るインスリンを大量に分泌する=太りやすい

みたいな理論らしいが、なんか分かる気がするけど細部わからずに書いてるので疑問に思った方はきちんと調べてください。

 

さて、これはね、もう。調べたいでしょう。

調べたい。

そのためには、まずね、塩味のクラッカーが必要なわけです。

 

 

意外とない。

 

 

カナダにはあんのかもしれんけど。

日本にはアマリ無イネ。。

 

まずリッツはさ、どこにでもあるんだけどあれはただの塩味クラッカーではないよね?旨味成分が多そうである。よって除外。

そうするとねー意外とない。

とお菓子売り場をうろうろしていると、「あっクラッカーのレモンクリームサンド美味しそう…」「あっビスコ…」とかって、目がもう塩味クラッカーに似て非なるハイカロリーなものに引き寄せられて引き寄せられて。

あれ?もうすでにデブの素質あるかどうか試されてる?って気付いた。クラッカー入手段階において早速。(たぶん提唱者も想定外)

 

その日は結局見つからず帰宅したのですが、同じ林先生の番組を見ていてクラッカーを入手した同僚から、本日クラッカーを分けてもらった。ありがとう。

ちなみに同僚は、甘みを感じなかったらしい。

アーメン。

 

さて、実食!!緊張する!!

 

食べる。噛む、噛む、噛む、、、

美味しい〜

てか、え、これ30秒あったら飲みこんじゃわない!?

え、美味しい

食べちゃう

ん、これは甘み?いやどんどん中身飲んでってるんだけど味わう隙も無く…

 

一応、超探索しました。

甘み…甘み…(探索中)

これが甘み…か…?

より深い探索が必要…しかしこの奥は危険

しかし!デブの烙印を押されるわけには!いかない!!

より深く探索をっ!

 

隊員「隊長ーーーーっ!!」(全てのクラッカーが飲み込まれた)

 

みたいな感じでね、もう30秒全然足りない。

 

えっ結局さ…

あっ甘み?甘み…?あった…?

あった…かも…?

 

あった…気がする…!!

 

というわけで、私の強い念により、一応甘みは感じられたことになった。

 

けど正直「どれが甘みか分からない程度では甘みを感じたとは言えないのでは無いか」という結論。。いやーっ!

 

もう一度やってみたのですが、クラッカーを飲み込まず長く楽しむ技術が向上しただけで甘みに対する感度は向上せず。がーん

 

 

しかし今回一番の収穫は、「塩味クラッカー美味しいなぁ」ということに気付いたことですね。

なんか素朴でいつまでも食べられそう…(いやだからそれデブ)

 

同僚と、クラッカー美味しいねって話になり、「普段糖分系のお菓子ばっか食べてるからたまにこういうの食べると美味しく感じるのかもね」っつってて、(いやだからそれデブ)

 

 

なんかもう、甘みの感じ方に関係なく、一定の審査はされた感がある。

 

てことで何が試されるか分からない試金石クラッカー、ぜひお試しを!!!

大人の階段登る?下る?

さて、最近お天気良いですねー。五月っ!さつきっ!って感じだよね。そんな天気の良いなか、私ももう32歳を控えているわけです。

つまり、紫外線に耐えてるってことです。

 

ということで、こないだこんな記事を書いていたんですけど↓

http://omoitsuki07.hatenablog.com/entry/2019/03/06/004510

 

読むのめんどい方のために要約しますと、

「高い美容液買ってるけど効果あんのかなぁ使用しなかった自分と比較できたら良いのになぁ、まぁでも高いから効果よあれ。あるって信じてる」

みたいな内容なんですけどね。

 

なんか最近じーっと自分の顔を見ると、印象がなんだか違うような…でも決定的ななにが違うのか分からず、うーんと思っていたんだけど、

気づいた。

 

目の脇のこの1ミリくらいの色ムラっぽいやつ、いわゆるシミ…!?

 

シミやん…!できとるやん…!美容液…っ働けっ…!!仕事しろ…っっ!!

 

と思ったけどちょうどここの位置あんまり丁寧に塗ってなかったかも。うーん自分のミスということにしとこう。

 

まぁそんなわけで、うーん、なんて言うのかな?単純にシミ一つできて目立つって話ではなくて。むしろ他人にしたら気付かないと思うんだけど、

なんつーか、「かつては私を描くとしたら使わなかった絵の具の色だなぁ」って感じなんだよねー。

つまり、昔はもし私の顔を絵に描くとしたら、黄色とか赤とか白とか、そんな色がほとんどだったと思う。しかも、水彩画で描けるような感じ。

まぁ標準レベルと比べて確実に綺麗な色の顔ではなかったが、それでも若さって感じだったんだと思う。

それがねー、今私を描くなら、グレーとか(シミ)薄紫とか(くすみ)青とか(クマ)なんかそういう寒色とか増えて、それが散りばめられてて、なんつーか、描き方も水彩画ではなくてモザイク画って感じで笑

複雑な色味の重ね重ねで顔が出来ているというか

そして使う化粧品も増えてるからその色味も加わっている。モザイク画もしくは油彩画って感じ。

 

はー加齢だ加齢。

 

そしてね、なんか最近、変化の速度がすごいっていうか、あれ?そんな機敏な変化今までなくなかった?持ち主である私もびっくりレベルよ?ということが増えてて、体調崩す頻度の高まりや回復までに要する期間が長いとか、

おぉ、すげぇ…老いてる。。

って実感してる。すごい、徐々に老化すると思ったら大間違いだよ一気にくるよっ!!ていう先人たちの言い伝えの正確さやばい。

大人の階段登るってよく言うけど、人はいつから年齢を重ねることに「下降」の印象を持つのだろう。大人になることの成長とかレベルアップ感ではなくて、加齢とか老いとか体力低下…みたいな。

まぁ人間味というか内面はせめて拡充されていくことを願うけども器が小さすぎてそれもあまり望めないなと、すでに感じている…笑

 

たぶん人生の先輩方に言わせたら、その歳で加齢なんて、まだまだよ!って感じなんだろうけど

でも32歳(まだ31歳だった)なりにビシビシと感じるものがあり。。日々。おぉーってなってる。

 

 

ま、でもあれだね。

やっぱお高めの美容液の効果はやっぱ検証したい(最後浅い)

ハイライト

ハイライトってあるじゃないですか。

あれね。髪の染め方と言えば良いのかしら。

ローライト、ハイライト。

なんかね…あれにすごく憧れがあるんですよ。

 

f:id:omoitsuki07:20190520182601j:image

↑ハイライト

ベースの色より明るい色をアクセント的に入れることで立体的にしたりおしゃれ感を出す…的な(たぶん)

画像はホットペッパーより

f:id:omoitsuki07:20190520182801j:image

↑ローライト

ハイライトと逆で、ベースの明るい色に暗い色をアクセント的に染める…的な(たぶん)

 

なんか…おしゃれじゃない!?

 

しかしここで忘れてはならないことは、これらの染め方をするにはそれ相応のおしゃれ代が必要ということである。つまり高い。

ということで、ずーっと手を出さずにいたのですが、3月、非常に忙しくなったので、なんとなくその勢いでお願いしてみました。仕事との関連性は全くないが、これくらいしても良いだろうみたいな忙しさの勢いあるよね。あるある。

 

おぉ、これがハイライト…でもまぁ自分しか分かんないのかな?と思ったのですが、太陽光の下だとけっこう分かるらしく、後輩の女の子とコンビニに行ったときに、その子が気づいてくれた。

後輩「●●(私)さん、その髪…いいですね、おしゃれ✨それ、メッシュって言うんでしたっけ!?」

 

メッシュ

 

メッシュは…

これやろがーーーっ!!!(※あくまでも私のイメージ)

f:id:omoitsuki07:20190520185021j:image

↑言わずと知れた歌広場淳

 

私「あ、うん、ハイライトね」

平静を装いさりげなく訂正する先輩の私

メッシュじゃない、ハイライト。大事なこと。

 

 

そしてGW、大学時代の友人とランチした私

いや〜このメンバーは化粧品とか服とか興味が一致して、話するのめっちゃ楽しいんだよね。

そんな感じで長時間トークを楽しみ、店の外に出た友人と私

友人の一人「店の中でも思ってたんだけど、●●(私)の髪、メッシュ?いいねー✨太陽の下だとよく分かる(^^)」

 

私「あ、うん、ハイライトね…っていうかメッシュってなんか古くないっ!?」

友人を相手に平静を装いきれない私

 

誰も彼もがメッシュという単語しか出てこない私世代(後輩含む)

頼むぜっ!!!

 

 

そしてですね。こないだ久々に家族で集まったのですが、買い物してて姉が「●●(私)髪色けっこう明るいね〜」と言い出したので、ここぞとばかりに

私「あっうん!初めてハイライトにしたんだ!!」

と言ったところ、

母「へぇ〜筋染めにしたんだぁ✨」

 

 

筋染め

 

 

古い。

 

悪気なく言ってるあたりね。母。

いやめっちゃ意味伝わるけど〜〜

メッシュどころの古さじゃない。

平成どころか昭和まで戻った感

 

おかん、今、令和だよ?

 

所詮はおしゃれな単語が似合わない私の頭髪なのであった。

 

ちなみに、最近あんまり明るく染めたことなかったから気付かなかったけど、けっこうすぐに色が抜けちゃう髪質らしく、今髪色がなかなかの黄色なので、実際そんなにおしゃれじゃないです(無念)

ヤンキー感ある。

 

なんか一気に髪ツヤツヤになるシャンコン(シャンプー&コンディショナー←解説するくらいなら最初から言え)ないですかね…

 

ちなみにメッシュの名誉の為に言いますと、メッシュはメッシュで今もおしゃれらしいです

私の中ではV系の人のイメージですが…

そしてメッシュ→太めに色を入れる

ハイライト→細くそれこそ筋状に色を入れる

筋状にね…笑