読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

服を買いたくなったとき

今日は天気が良い一日でした。

ということで、先日買った薄手のスプリングコートを着たいがために外出しました。


そしたら思った以上に暖かかった!後半、スプリングコートは脱いで手に持ってた。


外出したはいいんですけど、そうすると必然的に何か欲しくなりますよね。

もともと必需品を買う名目ではあったんだけど、そこで終わるわけもなく。何かがないかうろうろうろうろ。


何か買いたくてうろうろしてるくせに、いざいい感じのもの(主に服。以下、服)が見つかると「参ったな〜見つけちゃったな〜どうしよ〜」みたいなスタンスで迷う自分。

そこで第一関門で、「これがないと生きていけないのか」を一応考える。

そこで、鏡に当てるなりして、熱が冷めるものも結構多い。→「なくても生きていける」

しかし、鏡で見てなお迷うものも。→「たぶん生きては行ける。けど、超欲しすぎて死ぬ」という精神状態になると、試着室に行きます。でも、お店とか店員さんの雰囲気で諦めるものも7割ぐらいある(多い。チキン)。ま、お店の雰囲気に負けて試着もできないような服は、それこそなくても生きていける服なのだという結論。


書いてて思ったけど、ユニクロとかだとなぜか買っちゃう理由はここにもある気がするなー。つまり試着しやす過ぎる。購入までの道が易しい。



さて今日も、試着室でさんざん迷った。昔のマンガだと悪魔と天使がさ、「いいじゃん買っちゃえよ」「ダメよ!この間も買ったじゃない!」みたいな闘いを耳元で繰り広げるやつありますけど(今はないのかなwww)、私の場合、私の中の店員と客が闘う感じ。


店員「こちらですと、はおりとしてもワンピースとしても使えるんですよ〜」

店員「今ロングカーディガンはやってますし、そんな感じで使えますよ★」

店員「色も大人な感じで可愛いですよね」

店員「ベルトでちょっとウエストしめると、また違った感じのシャツワンピみたいです〜」

店員「胸元少し開けて、なかのタンクトップの色変えてあげると雰囲気変わりますし」

店員「腕まくって手首見せるのがおすすめです〜」


客 「えっと・・・今日来てるスプリングコートと、雰囲気似てるんですけど?」

店員「あっでも〜やっぱりコートとシャツワンピなので、用途は全然違いますよ♡シルエットも違いますので、雰囲気は全然別物ですよ〜!!」


客「えっと・・・じゃあ買います」


―完―



…もうね、最初っから店員の口数が圧倒的に多い。そしてめっぽう強い。あいつ強い。まぁ自分だけど。

そして客何やってんだ。どんだけ口ベタなんだ。もう少し頑張っていただきたい。まぁ自分だけど。


とにかくね、服のいいところ探して、買う理由をつけようとする。

でもいいところ全然見つからない服ももちろんあるので、そういうときは客サイドの自分が勝つ。

いいところがないっていうか、自分が背が低いからだいたいそこでアウトになる。

なんだよー今の9分丈パンツとかってだいたいジャストすぎる10分丈になってもう無念に次ぐ無念。

足首見せて足長効果を狙うやつ、一番必要なはずなのに。パンツがそれを阻んでくる。



こんなことばかり書くと買い物依存症みたいに見えるけど、たぶんその手前でとどまってると思うのでご安心くださいw



そして、本当は、続いて書きたいことがあったのですが長くなったのでまた今度★