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週末の北斗

今週末は割とのんびりした( ´ ▽ ` )


昨日は父の日のプレゼント買いに泉中央帰省。ザ・お父さん世代って感じのなんとも淡いベージュのパンツをはいていた。全体的に薄い仕上がりだった。
ので、濃いベージュのチノパンを買ってあげました。
おしゃれ大好きのイケイケなおじさんもやだけど、やっぱもう少しかっこいい服装とかして欲しいな( ̄▽ ̄)でも本人任せでは無理だと思うのでこういう機会に少しずつ改良を図ろう⊂*1


そして今日は雨でやる気も出ないので、DVD見て過ごした。

北斗の拳、まだ序盤っちゃ序盤で、アニメは原作より余計なストーリー入ってるらしく、30話くらい見たけどまだアミバが登場したあたり。果てしない。ラオウはまだシルエットのみの登場。(笑)

しかし、後世に残したい名作だと本気で思うわ。まず、日本語がね。素晴らしい。

一話ごとのタイトル、いままでそんなに着目してなかったんだけど今日見てたら、日本語の美しさのすべてがここにあるのではないかと。←嘘


「レイ!お前の涙は俺の拳で受けてやる!!」
もうね、これとか、感動的でしょ。そして、ストーリーがこのとおりなのよ。
男の拳の友情。くぅー!

しかし、いつもなんらかの悪党にケンシロウが鉄槌を下す展開なので、基本的にはタイトルでも悪党に怒っている。

「悪党ども!死の秒読みやってみるかい」
「悪党ども!死ぬ前に祈りを済ませろ‼︎」
「悪党ども‼︎地獄のブルースを聞け‼︎」
「悪党ども歌ってみるか!地獄の数え歌」
「悪党ども!死への片道切符を用意しろ‼︎」

優しめに入って、祈りを済ませたあとにお手本を聞かせ、相手にも歌わせ出発という流れるようなストーリー。
実際には、別々の話なんだけど、もはやみんな悪党ってだけでどれが誰だか全くわかりません。たぶんケンシロウも分かってません。

そして今日見たやつ
「宿命はしのびよる!ジャギお前は何者‼︎」
宿命はしのびよる!この日本語すごい!
と思ったのもつかの間、お前は何者‼︎って、ジャギって分かってんじゃん‼︎という。前話でケンシロウも、身内とか言ってたじゃん。知ってんじゃん。という。
でも、宿命はしのびよる、いいと思った。
日常に取り込めるか、自信ないけど!

タイトルのみでなく、話中のセリフも素敵なのですが、一つ一つ覚えていないので今日印象に残った会話→
ケンシロウ「レイ、一つ頼みがある」
レイ「たとえ命をくれと言われても俺は拒まん」
レイの仁義すげぇ…
なんでもやるよ、という意味を、こんなに深く表現した漢がいただろうか…


ということで、見たくなった方もたくさんいると思うので、DVD借りて見ていただきたいと思います!
一枚に6話収録で、26枚ありますが!笑




*1:・x・