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エレベーターについて

なんで、人々はエレベーターをあんなに恐れるんだろう…


自分もだけど、なんか異様な執念というか必死さを感じるときがある。

降りてないのに乗り込んでくる。とか
明らかに間に合うのに駆け込んでくる。とか
あと、すごい気になってるのが、前同じフロアにいた人で、めっちゃいい人なんだけど、あちらが最後の一人で降りて、私がそこに乗り込むってときに、手はエレベーターの中に回して「開」を押したまま身体だけ外に出て、「どうぞ」って言ってくれる。
その態勢がけっこう辛そうっていうか、上半身と下半身が別々な感じなんだけど、毎回大丈夫ですよって言ってもやってくれる。非常にいい人。
でも、私一人乗るだけだしそんなソッコーで閉まるわけじゃないから、ホントにやらなくていいよっていつも思っている…(´・ω・`) 
そういうのをみると、人々はエレベーターに締め出されるあるいは挟まれる、乗り損なうことをすごく恐れているのかなぁとしみじみ考えながらエレベーターに乗るわけです。

確かにね。あの乗り損なったときの無念感は半端ない。密室だし、中に人がいて、挟まれるの目撃されたら恥ずかしいしなー。

でもね、なんか個人的にはそれ以上の何かを感じるわけです。
ていうか、自分自身がすっごい恐れてると思う。あれに挟まれることを(笑)
クッションあるしダメージあるわけじゃないけど、ガゴンってあの扉が迫ってくるのめっちゃ怖い。なんかもうDNA的に怖い。(笑)

私の過去に何かあったか人類の過去に何かあったかどっちかだと思ってるんですがどっちなんだろう。

というか音についてはうちのエレベーターが古すぎるんだと思うけど(笑)


日本のスズメは人間を恐れるけど、西洋のそれ(小鳥?)は人間を全く怖がらない。それは、日本人はかつてそれらを食用にさしていたため、人間は危険だという情報が彼らのDNAにすり込まれているからだという…

という話を、エレベーターについて考えるとき一緒に思い出すのです。


うーん。深いようだけど、深く考えすぎ?ていうか暗すぎ?(笑)まいーか!
でもたぶんこれからも考えちゃう!